Heart。

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先週末。
積水ハウス株式会社郡山支店様での「St.Valentine Detox教室」がありました。
ずーっとお会いしたかったPさん。野菜ソムリエ仲間のYさん。
10年来の親友のMMとその子どもたちKくんにNたん。
そして、昨年もご参加くださった、Kさんと娘さん。
抱っこしていた娘ちゃんが大きくなっていてびっくりしました。
SUNNY WRITER YOCOさんと友人YKKOさんと娘さんたち。
(表札ありがとー^^お礼はうまいもので。もう少々お待ちアレ)

そして、I-eの生徒さんのお一人Oさん。
息子くんたちを連れてお越しくださいました。
Oさんはパステル画の先生。

「先生にお渡ししたいものがあるんです。
先生のことを想って、描いてみたんですが…。」


そう言って頂いたのがこのパステル画の曼荼羅。
ぜーんぶハートで出来ています。

オレンジは、温かさ、温もり、親しみ。
ライムは、再生、スタート、新しい、希望。
イエローは、希望、輝き、期待。
そしてピンクは、愛情、幸せ、優しさ。


福島の再生に向けての新しいスタートに希望を持ち、
愛と優しさに包まれた人の輪を大切にしたいですね053.gif


お手紙にはそう書いてありました。
私は涙が止まりませんでした。

福島を離れた自分は、食を通じて福島と繋がっていられることにたくさんの喜びを感じ
反面、そこを離れた自分にできることは何だろうか、
通いながら続けて本当にいいのだろうかとずっと考えてきました。

誰かの笑顔が見たくて、お料理のお仕事を続けてきました。
震災以降も変わらず、「お母さん」という目線で出来る食を伝えてきました。

避難した私。
福島に住むと決めた、Oさん。
どちらも子どもがかわいいのです。

福島から避難したお母さんたちの涙。
福島に住むと決めたお母さんたちの涙。
たくさんの涙をどう受け止め、どう前に進んだらいいのか
わからなくなる時がたくさん、たくさんあります。
この涙は全て、愛する子どもたちのため。


Oさんに、これを頂いた時、肩の荷が下りたというか、
私はこれでよかったんだと心から思いました。

私は私のやれることをやる。
等身大でできることしかできないし、それは小さなチカラなんだけど
Oさんや、こうして会えた大切な人たちの笑顔が見られたらそれでいいんだと思いました。

笑顔の積み重ね。
それが福島にとっての、本当の「復興」の光になる。
みんなが、心から笑えるようになるまで、
小さいチカラだけどやれることを続けます。


ありがとう、Oさん。
そして、顔を見せてくれた、大切な人たち。
また一歩、すこしずつ進んでいます。
本当に、ありがとう。
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Commented by かめ吉 at 2012-02-21 17:19 x
こんにちわ。
初めて書き込みさせていてただきます。かめ吉と申します。
みきてぃさんのブログを拝見して どんな反対意見のコメントにも冷静に誠実に対応なさっている姿に感心しています。
私はすぐに怒っちゃうので 震災以来 2人と疎遠になりました(-_-;)。

私の子供は二人とも成人している事もあって 自主避難までは至りませんが 震災直後の混乱の中で 小さいお子さんをお持ちの方は大変心配だったと察します。
しかしながら 福島に残る者と避難した方との心のすれ違いというか意見の対立は、どう理解して良いのか・・考えていました。

自主避難・・・
確かにあの枝野さんの微妙な言葉を聞けば、誰だって心配になりますよね。
しかし、もう一年になります。
そろそろ、情報を精査して、冷静な判断が出来ても良いころかと思っています。

「それぞれに考えがあって それをお互いに尊重すべき」もちろんです。
何故、福島に残っている人が 自主避難した人を快く思わないのかと言えば、彼ら(彼女ら)の一部が 自らの正当性を主張するために福島を危険視した発言を繰り返しているからだと思います。(つづく)
Commented by かめ at 2012-02-21 17:20 x

みきてぃさんは
東日本女子駅伝や被災瓦礫受け入れ反対、反原発集会で子供たちの「僕は病気なりたくない」発言などについて どう思いますか?

自分たちはそう思わないと言われるかもしれませんが 
どうしても残る者と出た方に分ければ 福島は住めるか住めないかになってしまう所に 「対立」と言われるものが出来てしまうのではないかと考えています。

自主避難を認めると言う事は=福島は危険だと認めさせるという事なんですよね?

東京に自主避難した人は 東京から沖縄に避難した人の事をどう思っているんだろう??

みきてぃさんも すでにご存知のことと思いますが
今まで県民を対象に調べられた外部被ばく内部被ばく共に「ラッキーなくらい被ばくしていない」と言われています。

生協での陰膳調査でも 心配な数値は出ていません。

・・な現在。今 何が心配なんでしょう?
教えていただければ参考になります。
Commented by かめ at 2012-02-21 17:22 x
「心配」は心の問題ですから 理屈ではないかもしれませんが
だったら尚更、政府や行政に色んな事を要求する事=福島は危険だと認めさせる事 となってしまうですよね。

私は みきてぃさん始め 多くの平凡な主婦たちが まるで 子供を人質に取られたかのように 反原発の過激な人たちに利用されているような気がして ならないのです。

お仕事も子育てもお忙しい中、返事は いつでも大丈夫ですので よろしくお願いします。
なんて、私の方も仕事があるので なかなか毎日パソコン開けないんですが・・。
また、このコメントを読んで不快になる人もいるかと思うので非公開にするかどうか迷っているんですが、
みきてぃさんの判断にお任せします。

長くなってすみません(汗)でした。
Commented by mikttymama at 2012-02-22 00:08
かめ吉さま。

ありがとうございます。福島に住むかめ吉さんからの素直なお気持ち。うんうん、そうなんだよね、と頷きながら読ませていただきました。
まずは、今冷静な判断ができているのかできていないのか。
私個人のことを例に挙げますと、避難を決めた理由としては2点あります。まずは、娘たちに現れた、免疫低下と見られる症状。
鼻血、口内炎、リンパの腫れ、目の下のクマなどです。鼻血に関しては30分ずっと止まらない、ティッシュひと箱真っ赤になった時もありました。ベラルーシの方とやり取りをさせて頂く中でやはり自分の娘の症状は、チェルノブイリの子どもたちと重なりました。
もう一つは小佐古敏荘内閣参与が辞任されたこと。学問的見地から言っても、ヒューマニズムから言っても、20ミリシーベルトは受け入れられない、そう泣きながら仰った会見です。
放射線の影響は確率論で語られます。私の娘のような症状が出ている子と出ていない子がいます。チェルノブイリ原発事故の時も、恐らくすべての子に健康被害があったわけではないと思います。(続く)
Commented by mikttymama at 2012-02-22 00:18
私は、自分の娘は放射線に弱い遺伝子を持っているのかもしれない。だから、何らかの症状が表に出たのだろうか。何百人に一人の確率で何らかの病気になるとしたら、3人のうち自分の娘がその一人になるやもしれない。考えたらきりがないけれど、そう判断して10年住んだ我が家を離れました。
それは、やはり危険だと思ったから避難したということです。
東日本女子駅伝、福島を盛り上げようと走ってくれた人がいてくださったこと、すごくありがたくて涙がでました。反面、心配にもなりました。瓦礫の受け入れ、「痛み分け」と言っているけれど、自分たちと同じ思いを他の土地の子どもやお母さんたちにさせたくないな、そう思いました。「僕は病気になりたくない」とお子さんが言う。お子さんの気持ちとしたら、それが本音だと思います。福島に住む人も、避難した人も、みんな健康に育ってほしい。子どもは未来の宝であり、福島の希望です。
Commented by mikttymama at 2012-02-22 00:36
母子手帳の裏に、「児童憲章」というものがあります。
・児童は、人として尊ばれる
・児童は、社会の一員として重んぜられる
・児童は、よい環境の中で育てられる
福島を始めとする放射能に汚染された地域の子どもたちだけが、被爆を強いられるのはやはりおかしい。だからといって強制的に移住させられること、これもあまりにも経済的・精神的リスクが大きい。今まで保っていたバランスが、他者によって全て持っていかれてしまうわけですから。どちらにせよ、辛いんだと思います。
福島に帰っておいでよ、そう言ってくれる仲間がたくさんいます。ものすごく嬉しい。もちろん帰りたい。でも、除染は進まず、外で遊べず、娘たちにたくさん「ダメ」って言わないといけない。それがやはり辛く感じます。
避難する、しないによって考え方は全く逆行しますし、「避難」と「福島復興」も考え方としては正反対のところにあります。
だから、住んでいる方にとっては私のような避難者があれこれ騒ぐのは本当に傷つくことなんじゃないかと想う。私も、「福島は住めない」そう言われると同じように傷つきます。大切な主人も、親も、仲間も、みんながいる場所だから。
Commented by mikttymama at 2012-02-22 00:56
私が見ているのは「未来の福島」です。もとの、かめ吉さんもご存知の、魚も野菜もお米もおいしくて、海も湖も山も本当に美しかったあの福島です。放射性物質という生命体とは絶対に相容れないものを、経済の発展の為に、お金のために作った人間の驕りが、私たちのうつくしまを汚してしまった。
人が扱えないものをまき散らしてしまった。完全に元のうつくしまに戻るには、きっととてつもない時間がかかるのではないでしょうか。
私はとても中途半端な考え方をしているし、とても矛盾しているなぁといつも思います。ひとりの福島人としての自分は、もう原発とは相容れないけれど、反原発を唱える勇気もパワーもありません。
そして、福島から避難しているけれど、福島の復興を心から願い、福島に住む人たち、福島を離れた人たち、どちらも受け入れたいし、自分で役に立つことなら何でもやりたいと思っています。どっちの考えも本気で正しいと思っています。ただ、ただ、尊重したい。理想論だけれど、理想がなければ具体的ビジョンも生まれないのかな、と。だって、こんなことがなければ、対立を感じることもなかったわけだから。
Commented by mikttymama at 2012-02-22 01:04
苦しいけどきっと分かり合える日が来ると信じています。同じ経験をした福島の仲間として。長文、失礼いたしました。お仕事お忙しいのに、コメントありがとうございました^^
追伸・私の夢は、ばあちゃんになった時、避難した自分と避難しなかった福島の友人とで「あのときはほんとに大袈裟だったない」ってお茶を飲みながら笑うことです。どの子どもも、健やかに育ってほしい。切に願っています。
Commented by かめ吉 at 2012-02-23 18:06 x
こんにちわ。コメントありがとうございます。

避難を決めた理由。。なるほどです。
確かに あの小佐古参与の涙の会見は衝撃的でしたよね。
あの会見をきっかけに 福島のみならず全国の不安を抱えた人たちの
国や科学者に対する不信が爆発したように感じました。

しかも、混乱させるだけさせといて
なぜ20ミリでダメなのか なぜ5ミリなのかという説明は一切なしに 守秘義務という言葉で表舞台から消えてしまった事が
さらなる混乱を招き「その意味もわからずに数字だけが独り歩き」という状況を作ってしまったのではないかと私は思っています。

当時 20ミリ/年=3.8マイクロ/時間 とされていましたが
これは 一日8時間外にいて16時間室内を1.52マイクロとして計算された数字ですよね。
しかしながら 現実として 子供は外に8時間いないし室内はもっと少ないでしょう。
更に服着てますし、空間線量は日に日に下がっていくわけだし。
ですから実際の被ばく量は 年間5ミリ~多くても10ミリ以下
内部被ばくを考慮したとしても まぁそのあたりだろう。。と予測していました。
Commented by at 2012-02-23 18:07 x
ですから そのうち実際の積算線量や内部被ばくの調査が行われれば
「なあんだ。少なくてよかった。メデタシメデタシ」となるのだろう。。と思っていました。
が、なりませんね。
なんででしょう???
心配していらっしゃる方々は 一体 どうなれば安心できるのか・・・ちょっと分かりかねている次第です。
だって、少なくても今の郡山市の状況は 子供の為に涙を流す正義の科学者小佐古氏がおっしゃった年間5ミリを どう考えても下回っていますよね?

「政府や御用学者の言う数値は信用できない」と言われてしまえば 身も蓋もないのですが。
Commented by かめ吉 at 2012-02-23 18:07 x
鼻血と免疫低下ですか。。。
もしも 私もみきてぃさんと同じ立場だったら それはそれは心配だと思います。
避難も決心するかもしれませんね。
私も子育て中(今もですが(^^;))の時は もう笑っちゃうくらい何でも心配だったし、親ばかだったし。
でも、それでも良かったと思っています。
だって親でなければ親バカになれませんものね。
一応 参考になるかどうか分かりませんが リンク張っておきます。

http://togetter.com/li/150517
http://togetter.com/li/149654

よくチェルノブイリと福島は比べられますね。
私の理解では ソレとコレとは 桁違いに住民の被ばく量も環境も違うので 比べ物にはならない。。ということです。

http://www.uoeh-u.ac.jp/kouza/hosyaeis/hibakuguide.pdf

このような資料は みきてぃさんも 余計なお世話。。という位ご存知かとも思いましたが 
この中にも チェルノブイリと福島の比較が出ています。
Commented by かめ吉 at 2012-02-23 18:09 x

反原発集会での子供たちの発言ですが
私はこういう行為が一番許せません。

http://tanakaryusaku.jp/2012/01/0003528

子供が・・「いつまで生きられますか」なんて、自分の言葉で言うと思いますか??
子供は親の言動をそのまま受け取ります。
それが
廻り廻れば 将来のその子たちが大人になった時に、結婚を考えた時に、就職の時に・・・・
福島で育った子供たちへの差別へと繋がっていくのだと。。どうして気付かないのでしょうか?

こんなこと
みきてぃさんのブログで みきてぃさんに言うのは 全くの筋違いで八つ当たりでしかない。。と自覚しております。
ごめんなさい。
Commented by かめ吉 at 2012-02-23 18:10 x

私は 20ミリシーベルト撤回の文科省前のデモ以来 福島の市民団体には違和感がありました。
前記の活動しかり、
http://tanakaryusaku.jp/2011/07/0002674
「おしっこ入りペットボトルの押し付け」の茶番には苦笑しましたし
(その直前に自分たちでフランスで尿の検査したばかりなのに)
福島の側溝の汚泥を土壌としてブログに記してあったのを見たときは不信感に変わり、

http://www.jimmin.com/htmldoc/142602.htm
http://kakukyodo.jp/mirai1296.htm#51
これで 怒りに変わりました。
己の政治活動に福島を巻き込まないでほしい。


>放射性物質という生命体とは絶対に相容れないもの

というのは間違いですよ。
人間は昔から 放射能とは切っても切れない関係にあります。
宇宙誕生の時から 放射能は存在するんですものね。。なんて 私も付け焼刃。
Commented by かめ吉 at 2012-02-23 18:10 x

>そして、福島から避難しているけれど、福島の復興を心から願い、福島に住む人たち、福島を離れた人たち、どちらも受け入れたいし、自分で役に立つことなら何でもやりたいと思っています。どっちの考えも本気で正しいと思っています。ただ、ただ、尊重したい。理想論だけれど、理想がなければ具体的ビジョンも生まれないのかな、と。

みきてぃさんのこの考え 素晴らしいと思います。
みきてぃさんの優しい、そして素直な気持ちの表れだと感心しました。

私は やはり
「福島の子供たちが放射線の影響で将来病気になる可能性は極めい低い」と考えています。

当たり前ですが 私たちはいつか死にます。致死率100%。
病気にもなります。50%の確率で 癌になるかもしれません。
そして、もしも我が子が病気になったら 母親だったら「もしかして放射能のせい?」とどうしても考えてしまうと思います。
そして自分を責めてしまうかもしれません。特に母親にはそういう傾向が強いと聞きます(自分もそうです)。

でも そんなこと 思わないでほしい。
自分を責めないでほしいと思っています。
Commented by かめ吉 at 2012-02-23 18:11 x

実は、うちの子は 軽症ですが先天性の病気がありました。
病気が分かったときには「自分の何が悪かったのだろう」と悩みました。
治療の方針について 二者択一を迫られる事もしばしばありました。
そして、その時の自分の判断は正しいのか 後で後悔することにならないだろうか。と悩んでいました。
しかし、その事をドクターに話したところ
「そんな、そんなことは考えなくていい!!」と強く言われて、とても励まされたのです。

その時々に下した判断は 結果がどうあれ、間違ってなんかいない。そうなんですよね。
何かあったら、その時に考えればいいんです。
Commented by かめ吉 at 2012-02-23 18:12 x

避難区域から避難している方は 本当にお気の毒だと思います。
郡山市の仮設住宅の前を通ると 自分が普通に暮らしているのが申し訳なくなります。

原発事故で人的被害はない。なんて 嘘だと思います。
突然の避難で体調を崩して亡くなられた方、生きる希望をなくして自ら命を絶った方。
人間ばかりでなく 無人の街に取り残された多数の犬や猫たちの悲しそうな顔。
繋がれたまま亡くなっている犬。
殺処分するために牛をトラックに乗せているおじさんの涙。。。
思い出すと 今でも胸が苦しくなります。
津波で流された家族を探しにも行けない人の悔しさ、もしかしたら助けられたかもしれない。。との思いは
消えることはないでしょう。
こんな思いは もうあってはならないと思っています。

山形県人さんの疑問は
そんな避難地域の帰りたくても帰れないという方々のイメージがあるので
お気軽(そう見える?)に行ったり来たりしているのが不思議なんだと思います。どうかな??
Commented by かめ吉 at 2012-02-23 18:12 x
私が望むことは
子供たちが大人になって県外に出たときに、堂々と「福島出身です」と言えること
もしも差別があっても 堂々と立ち向かえること。
そして、その為に今の私にできる事は 堂々とこの地で普通に暮らしていく事だと考えているのです。

みきてぃさんも
熟慮して沢山のデーターを参考にして 今の生活を選択されたのだと思います。

県内でも色々な機会で行われているのですが
避難なさっている方々も、放射線の知識の勉強会などはどうでしょう。
もっとも、講師の選択は課題ですが。。(^^;)

長文、駄文 誠に申し訳なく思っています。
リンクも上手く貼れているか、ちょっと心配です(経験不足)。
自分の想いを文章にするのは とても難しいですね。ましてや 正確に伝えるのは 至難の業です。
皆 下地となる考えや想い、環境も違いますからね。

ブログ頑張ってください。
みきてぃさんの想い、これからも読ませていただきますね。
ありがとうございました。
Commented at 2012-02-23 18:17 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mikttymama at 2012-02-23 22:16
かめ吉さんへ

たくさんのコメント、本当にありがとうございます。見ているだけでただ、ただ、涙が溢れました。福島を、福島の子どもを、福島の未来を思うかめ吉さんの気持ち、本当に何と言ってよいかわからないほど、嬉しくて涙があふれました。私はきっと、こういう話がしたかったのかもしれません。

「私が望むことは
子供たちが大人になって県外に出たときに、堂々と「福島出身です」と言えること
もしも差別があっても 堂々と立ち向かえること。
そして、その為に今の私にできる事は 堂々とこの地で普通に暮らしていく事だと考えているのです。」

そうですよね、仰る通りです。私も娘たちの症状がなければきっと、「福島を出る」という選択はやっぱりしなかったように思います。避難したことで抱えた、たくさんの精神的・経済的リスクもあります。
データも散々見て、今ここにいます。ですがデータだけではなく、娘の様子を見てここにいると言った方が正しいかもしれません。
Commented by mikttymama at 2012-02-23 22:20
かめ吉さんから見ると、私はもしかしたらとても神経質な親に見えるのかもしれませんね。元来いい加減ですし、神経質なタイプでもないんだと思うのですが、低線量でも娘のリンパが腫れたり、鼻血が出たりするのがどうしても気になります。ベラルーシの子どもたちにもそのような症状が出ていると現地の方にお聞きしていることもあります。
放射線に弱い遺伝子を持った子なのかな、という不安がどうしても消えません。血液検査をしても何もでませんでしたし、後は経過を見るしかないのでしょうけれども…。
はっきりしたことがわからないので、明日にでも福島に戻りたいけれど踏ん切りがつきません。主人と一緒に暮らしたいけれど、毎日、毎日悩んでいます。
まずは、かめ吉さんのような方たちとお話しする機会があったらいいな。避難するとか、避難しないとか、選択肢の違いでお互いに誤解している点ももしかしたらあるかもしれません。
お顔を見て話すのが、一番いいのではと。人と人ですから。
いつかお会いできる日を、心から楽しみにしております。
Commented at 2012-02-25 15:58 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2012-02-25 16:39 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2012-02-25 16:57 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2012-02-26 11:45 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ミント at 2012-02-26 11:49 x

 避難しての苦労が並大抵でないことは痛感しています。避難したお母さんから電話やメールで泣きながらの声が届きます。生活の不自由さはもちろんのこと、家族や友達と離れた辛さ、親としての迷い。本当に心が痛みます。幼稚園や保育園に入れず、自宅にいる子のことが心配でたまりません。
 そして適応できない子どもたち。私の姉も宮城に中学生と小5の子を連れて避難しましたが、上の子が不登校になりました。その悩みは家族を崩壊するほどの悩みとなりました。いろいろ話し合い、福島に戻ることに決めました。戻ってくることに対しての不安も相当強いようです。でも、福島には戻ってきた子もたくさんいますし、そのことでいじめられたりすることはないようです。
しかし、避難した者としては「逃げたと思われてる」「神経質だと」と不安になっているようです。福島の地で一緒に子育てをしていく者はみんな手を取り合ってがんばっていかなければいけません。それは避難した人もしない人も。どちらの選択でも正しいのだと思います。ミキティさんは避難先で 私たちは福島で、残った子どもたちと戻ってきた子どもたちのために。
 この子たちの未来が 希望にあふれるために。
 
Commented at 2012-02-28 11:07 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by かめ吉 at 2012-02-28 16:09 x
こんにちわ。先日は長々と失礼しました。
あれから 改めて 3.11以降のブログを拝見させていただきました。
(今頃かい!!・・と突っ込み(^^;))
沢山考えて 沢山悩んで 沢山揺れ動いて・・・避難を決断なされたんですね。
私も「ここで堂々と生きていく」なんてカッコつけていますが、それは今の現状の私だから言える事。
もしも 子供が小さかったらとか、ここよりも線量の高い地域だったらどうだろう?と考えると
そう言い切れる自信なんかありません。

みきてぃさんが神経質だとか そんなことは 全然ないですよ。
どんなデーターを示されたとしても 目の前の我が子が苦しい思いをしているのを見れば
何とかしてあげたい。原因は何だろう。悪いと思われるものがあれば遠ざけたい。と思うでしょう。
Commented by かめ吉 at 2012-02-28 16:11 x
お子さんの体調不良の原因が放射線の影響かどうかという事は私には分かりませんが
少なくても みきてぃさんが福島を離れた事によって安心してお子さんに接する事が出来ていると感じました。
みきてぃさんが避難を決断なさったことは絶対に間違いなんかじゃない。
だから、避難した事を後ろめたいとか 申し訳ないとか そんな事思う必要なんか全くないですよ。
それこそ 堂々としていれば良いのだと思います。

そりゃぁ 世の中ですから 色々という人は居ます。
私の友人(女の子の母親)なんか 職場の人(男の子の母親)に
「Kさんちは女の子だから大変ねぇ~。お嫁にいけないわ」と言われて
「あんたに心配されなくたって、絶対にあんたの息子とは結婚しないから安心しな!!」と言い返したそうです。(心の中でね(笑))
警戒区域から避難したAさんは、ボランティアの方によって助けられた愛犬を仮設住宅に連れ帰ったところ「放射能が付いている犬」と言われて、借り上げ住宅へ引っ越したそうです。
どこにでもいるんですよ。そういう想像力の欠如した馬鹿が。
私は「うちの子が奇形児(あえてこう書く)を産んだら困る」なんて言うのは障害者に対する差別意識の表れと思っています。
Commented by かめ吉 at 2012-02-28 16:12 x
残念ながら こういう輩はどこにでもから
そんな言葉にいちいち傷ついたり気にしたりしていたら 馬鹿が移っちゃいますよ。

避難した事を後ろめたいとか 何か言われるとか思うから先手必勝、自分の判断は正しい!!とばかりに
「ホントはフクシマはとっても危険で 東電や国は嘘をついている。騙されている」とか
「子供を殺す気ですか!? 早く逃げてください!!」と叫ぶのでしょうか?
(あ、みきてぃさんがそう言っているという意味ではなくて、一般的に)

「原発事故さえなければ こんな事にならなかった」というのも 本当に尤もだと思います。
しかし、補償という話になってくると、難しいですね。
国の補助とかって、国民が平等に受けるとなるとどうしても基準とかそういうもので線引きするしかない。
それぞれの立場から見れば理不尽なことも あっちを立てればこちらが立たず・・みたいな。
皆が皆 不満なくというのは無理な事でしょう。

そんな理不尽を自分の中でどう消化していくかという事が生きていくという事なのかな。。なんて考えています。
もちろん声を上げていくことも大切ですけどね。
Commented by かめ吉 at 2012-02-28 16:15 x
ここでネタばらし。
我が家は父ちゃんがノンキなので 放射線の事もほとんど気にしてなくて「危険危険・逃げろ逃げろ」に腹を立ててたものの
反論できる知識もなく一抹の不安もありながら 悶々としておりました。
そんな時(すでにご存知かも知れませんが)「ひまわりの種」という福島の小児科医の方のブログに出会い
とてもとても感動したのです。

http://blog.goo.ne.jp/yi78042/e/0753e643211a4a1cf841e6a482333847

全部読むには何日もかかりそうなくらい長いのですが
コメントの中盤から登場する理系の学者さんの「ロッカーさん」「naka-takeさん」心理学者の「きょん吉さん」そして不安を抱えたお母さん方・・・
沢山の方々のお話は私にでさえも分かりやすく説明してくれてとてもとても参考になりました。
ひまわり先生も 避難した方にも残っている方にも双方に寄り添って考えてくださっている暖かい先生です。
(尤も・・・一部には「安全デマを流すトンデモ医者」とも言われていますが・・(苦笑))

私が先回紹介したリンク先は ほとんど彼らの受け入りなんです(#^^#)
そして こんなにダラダラと書いても書ききれなかった想いがこちらのブログの中には溢れていると思います。
Commented by かめ吉 at 2012-02-28 16:16 x
ところで
みきてぃさんは 自分の中での基準値てありますか?
つまり 福島がどのような状態になったら迷いなく帰れるかな・・て数値。
もちろん「元通り」が最終理想でしょうけれど「ゼロリスク」を求めていると自分で自分の首を絞める状態になるんじゃないのかな。。と危惧しています。

その安全値と思われる数値を自分で決めるのに
私は 疑問な事は納得いくまで専門の人の話を聞きました。
そして 帰るのも良し、残るも良し、行ったり来たりでも良し・・
それはそれぞれ判断ですものね。
自分の判断を他人にとやかく言われる筋合いもないですし、その責任を負うのも自分だと思います。

私も、みきてぃさんとお話しできて良かったです。(て一方的に押しかけたんですけど)
Commented by かめ吉 at 2012-02-28 16:16 x
そういえば、先回のコメントでやっぱり送信漏れありました。
東日本女子駅伝や瓦礫受け入れ反対についてですが、これも「ゼロリスク」の弊害で
悲しい事だと、私は思っています。
沖縄の青森の雪受け入れ反対については もう言葉もありませんね。。。

http://www.city.shimada.shizuoka.jp/mpsdata/web/3773/mail001.pdf

静岡県島田市に寄せられたメール、貼っておきます。

こちにこそ、どこかでお会いできると良いですね。
でも 私 恥ずかしいので みきぃさんがお出になるイベントがありましたら
隅っこの方にでもお邪魔しようかと考えております。
では、では。
Commented by mikttymama at 2012-02-29 01:27
鍵コメFさま。

そうですね。きっと私も鍵コメさんと同じ気持ち。
私も、きちんと食べる人の目線で作られている福島の食べ物、心から作ってくださることがありがたいと思って食べています。
その努力たるや相当なものだし、この状況で変わらず食べ物を作り続けようという想いも相当なもの。
私は、そんな福島の生産者の皆さんを誇りに思うし、ずっと応援するつもりです。
私ができることは、「人が食べ物を作っている」という心を、食べる側にお伝えすること。安全・安心な食べ物はきっと、作る側と食べる側で作っていくものなのではないかな、と感じています。
Commented by mikttymama at 2012-02-29 01:30
鍵コメMさま。

そうですね、本当に。私の願いも全く同じです。
「私は福島出身です」と堂々と言える未来にしてあげなくてはと思います。鍵コメさんのような大人が子どもたちを守ってくれていること、本当に嬉しいし、心強いです。
Commented by mikttymama at 2012-02-29 01:38
ミントさま。

ミントさん、ありがとうございます。たくさんの愛に溢れた言葉、本当に嬉しかった。
簡単に「避難」を進められない理由は、様々なリスクがあるからです。お父様と離れて暮らすのもその大きなリスクの一つ。私も主人と離れて暮らすのは耐え難いことであり、いつも自問自答しています。「これでいいのか?いいわけがない」と。
ミントさん。私は避難するしないに関わらず、原発事故によって苦しんでいるお母さんたちを何とかしたい。だからこそ手を繫ぎたいのです。不安に思っていること、悲しいこと、怒っていること、そういう感情をシェアし、ディスカッションし、ベストじゃないけどベターな方向へ持って行けたら、いや、そうしなくちゃならないと。だって今の状況があまりにも悲しすぎるから。
Commented by mikttymama at 2012-02-29 01:41
鍵コメFさま。

そうそう!そうなんですよ。逞しく、前向きに生きて欲しい。
今の子どもたちが大きくなった時に、明るく反論できる強さを持ってほしいのです。
私もあきらめていません。うつくしい福島は、きっといつか、この手に戻ってくると。それまで出来ることを出来るだけやりたい。
Commented by mikttymama at 2012-02-29 01:52
かめ吉さんへ。

温かいお言葉の数々、本当に嬉しかったです。
私の中の基準は、やっぱり「娘の体調」が基準でしょうか。
それだともう大丈夫そうな気がしますし、須賀川市や猪苗代や会津若松市や小野町、田村市の一部くらいの線量ならば戻りたいなぁと勝手に思っています。
あとは5年後、というのを目安にしていて、チェルノブイリの基準が決まったのがセシウム134の半減期が2回半過ぎた5年後だったという話を聞きました。
何処かの新聞にも載っていましたが、半減期が2年のセシウム134の実効線量が70%くらいで、半減期30年のセシウム137が残った時にどのくらいの線量になるのか…という自分なりの目安。
パパと離れて暮らしていると、私が一番最初に参りそうですし。
そういえば、前に福島市にある産婦人科医の先生も、講演会の際「避難している方が戻ってきたときに、私たちも心から受け入れてあげましょうね。」そんなことを仰ってくださったそうで、ありがたくてまた泣けてしまいました。
かめ吉さん!いろいろと教えてくださってありがとうございました!いつかお会いしたいですね^^
Commented by mikttymama at 2012-02-29 01:54
郡山市民さま。

そう感じられるのは自由だと思いますが、絶対にありません。
むしろ、将来生まれるであろう、心ない福島差別だけはなくしたい、そう思っています。
Commented by かめ吉 at 2012-03-01 16:38 x
自分のコメント読み返すと、ダラダラとしつこくて、恥ずかしいですが、蛇足です。
私が危惧していたのは、子供を心配する純粋な親心が気づかないうちに過激な反政府や反原発に利用される事です。彼らは自主避難者に暖かく同調してくれますものね。
みきてぃさんは沢山の資料を参考になさって自分の基準も持っているのですね。しかし、マラソンや被災瓦礫受け入れを心配だとおっしゃっている時点で、大丈夫かな。。と正直思います。(あくまでも個人の感想)
怖いと感じるのは相手が得体の知れないものだからと思う。皆さんで気持ちを共有するのも大切だけれど、過剰な不安は和らげる事も必要だと思います。
でも何故か避難している方に「大丈夫だよ」と言うと怒るんですよね?みきてぃさんは福島の現状(線量とか)を冷静に判断されていて凄いなぁ~。
私も化学はちょーーー苦手だけれど、まだまだこれからも50の手習い(#^^#)で頭の老化を防ぎたいと思っています。
Commented by mikttymama at 2012-03-01 16:58
かめ吉さんへ。

いつもありがとうございます^^いえいえ、とってもお気持ちの伝わる文章で、かめ吉さんのお人柄が読み取れますよ!
放射性物質が飛散したという事実は事実として踏まえ、大丈夫か大丈夫でないかの議論ではなく不安材料があるとすればやはり放射性物質を移動したりすることを避けた方がよいのではないかな、と個人的には思います。何より、放射能汚染で苦しい思いをしている福島人の一人として、他の土地のお母さんやお子さんに同じ思いを絶対にしてほしくないなぁという気持ちが一番でしょうか。私も放射線の専門家ではないですから、冷静に判断できているかどうかはわかりません。
私も、過剰な不安は良くないと思います。そして、過剰な不安を煽る必要もないと思います。だって、低線量被爆の影響は、誰もわかってないわけですから。でも、不安は消えない訳だし、何かしないと!という気持ちです。
私事ですけれど、私自身は「食」をテーマに、これからも動きたいと思います。そして皆さんが少しでも楽しく暮らせるようにしたい。
Commented by mikttymama at 2012-03-01 17:00
CookingStudio I-e(イーエ)は「良い家」という意味から名前をつけました。良い家には、きっとおいしいごはんがある。家族が健康に暮らせるように毎日お母さんは考えて食事を作ります。
放射能によって汚染された今、食への不安は続くでしょう。少しでもお母さんたちが楽しくお料理できるようになりますように、何か1つでもお伝え出来たら、と思います。
かめ吉さん、ありがとう!率直にお気持ちを伝えてくださって嬉しかったです。私たちが愛する、故郷福島で必ずお会いできますように。
Commented at 2012-03-01 18:34 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by かめ吉 at 2012-03-02 18:06 x
しつこいですが、最後に一つだけ。
瓦礫は「汚染」ではなくて「被災瓦礫」ですよ。放射性物質が飛散したのは事実ですが、大量の瓦礫の中で泣いている宮城や岩手の方々がいるのも事実でしょう。私は島田市に寄せられた手紙を読んで泣いてしまいました。
嬉しい事に山形県は被災地の瓦礫も福島からの避難者も快く受け入れて下っていますね。もしも山形県民から「放射能がくっついているかもしれない福島の被災者を受け入れたくない」と言う声があがったら私達はどんなに悲しい気持ちになるか・・。宮城や岩手の方々も同じ気持ちだと想像します。
そのうえで、本当に瓦礫がどうしても受け入れられないくらい汚染されているのかよくよく考えて判断してもらいたい。もっとも過激に反対している方の多くは「反原発」で、危険か危険じゃないかなんてどうでも良くて「とにかく反対」みたいですが・・。
Commented by かめ吉 at 2012-03-02 18:07 x
みきてぃさんが直接反対しているわけではないし、ただそう思っているだけなので「そんな事言われても・・」と思われるかもしれませんが、情報を発信している立場のみきてぃさんのそんな些細な発言の積み重ねが過剰な不安や対立を生むのではないでしょうか。
「低線量被ばくの影響はわかっていない」「難しいから専門家でないから分からない」のではなくて分かっている事も多いです。それらを積み重ねて現状を把握することは、避難なさっている方(みきてぃさん以外の方々)にとっても特に大切な事だと思いますよ。
愛知の花火・京都のゴマキ・福岡のお店・沖縄の青森の雪の件も みきてぃさんが言う瓦礫が心配も根っこは同じだと思います。
みきてぃさんの食に関する活動、素晴らしいです。私など主婦を○十年やってますが・・・しょぼん。レシピ参考にさせていただきますね(^^)/
Commented by mikttymama at 2012-03-02 20:15
鍵コメat 2012-03-01 18:34 さま。

皆さん避難を決意された理由はそれぞれですよね。
そして、ここに住む、と決意した理由もそれぞれ。
お辛いことも多いかと思いますが、みんなで明るい未来を感じられたらいいですね。一緒に乗り越えて行けたら。
Commented by mikttymama at 2012-03-02 20:32
かめ吉さま。

かめ吉さんの仰ることも最もです。それを受け入れられないという感情は、福島に帰れないと言われることと同じくらい傷つくことなのではと思います。一方で、それを受け入れることに対して不安な方もいらっしゃる。有識者と呼ばれる方のご意見がこれだけ違っているわけですから、私を含めでしょうが専門家でない方が不安に思われる気持ちもよくわかります。
そして、受け入れるか受け入れないかの議論は、避難するかしないかの議論に良く似ています。いずれにせよどこかで対立感情を生むのならば、それを移動させることが賢明だとは私にはあまり思えないのです。
発信することへの責任を考えるとすれば、今回のことに対してはやはり「誰もわかっていないのだ」というのが私なりの結論です。すみません、かめ吉さんのご意見とは違うのかもしれませんが、不安な方のお気持ちも配慮したいなぁと個人的には思っています。原発を止める止めないとかの議論が先に立つことは、私も非常に違和感がありますし、今目の前にいらっしゃる方を何とか明るい方向に持って行けたらいいなと。それぞれの選択を納得がいくまで全うできるようにと考えています。
Commented by mikttymama at 2012-03-02 20:36
福島に住む人。福島を離れた人。どちらも福島が本当に好きな人たちなんだと、どの方と関わっても感じます。なぜ、こういう選択肢を迫られ、私たちの大切なコミュニティを分断されたのか。
かめ吉さんのお蔭で、3.11を前にここに立ち返り、改めて何をするべきか考えさせられました。ありがとう、かめ吉さん。
お仕事がお忙しい中、たくさん、たくさん伝えてくださって。
本当にありがとう。
Commented by かめ吉 at 2012-03-03 15:26 x
こちらこそ、失礼な質問に丁寧に答えていただきありがとうございました。避難した方の気持ちを知る事が出来ました。
今日はひな祭りですね^^お子様たちの健やかな成長とみきてぃさんのご活躍をお祈りしています。思い切って質問して良かったと、感謝いたします。
Commented at 2012-03-04 22:53 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mikttymama at 2012-03-07 10:50
かめ吉さま。

いえいえ、失礼だなんてとんでもない。私はこういう話がしたかったんですよ。かめ吉さんとなら、手をつないで福島の未来を語れると思うから。こちらこそありがとうございました。
Commented by mikttymama at 2012-03-07 10:54
鍵コメat 2012-03-04 22:53さま。

そうですね。それができるのは鍵コメさんはじめ、たくさん辛い思いをなさった福島の方たち。もちろん、今福島を離れた方も含めて、です。
私は絶対にあきらめたくないし、娘たちに福島で生まれ育ったことに誇りを持って成長して欲しいと思います。どんなことがあっても何を言われても、それを受け入れる強さを持ってほしい。
結局はそれが、愛する娘たちの幸せにつながっていくのかなと、そう思っています。
Commented at 2012-03-08 04:50 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mikttymama at 2012-03-09 00:31
鍵コメat 2012-03-08 04:50さま。

お辛いでしょうね。私も同じです。
この選択を自己判断でしなくてはならない辛さ、よくわかります。
私も続けられるかどうかわかりません。すいません、答えになっていないかもしれないけれども、いづれは帰るつもりです。
だって、夫と暮らしたいですもの。夫に、娘たちの成長を見せてあげたいですから…。
鍵コメさんの心が、少しでも休まりますように。
Commented by だるま。 at 2012-03-10 22:13 x
みきてぃさんも辛いのに、温かいお言葉ありがとうございます。やはり私は旦那と離れて暮らす事が出来ませんでした。放射能はすごく怖いですが、向き合う覚悟を決めました。どのくらい頑張れるかわかりませんが、やれるだけやってみようと思います。
みきてぃさんも避難生活で心が折れそうになる事もあると思いますが、あまり無理をなさらないように。明るい未来が待っていますように。
Commented by mikttymama at 2012-03-15 23:56
だるまさま。

とんでもないです^^避難している私たちに出来ることがあれば手を繫いでやってゆきたいと思っています。だるまさんと私と、共に未来が明るいものになりますよう、目の前の出来ることをやれたらいいですね。ありがとうございました^^
by mikttymama | 2012-02-18 00:01 | お料理教室・イベントのこと* | Comments(55)

福島の小さなお料理教室CookingStudio I-e(イーエ)のうちごはん。


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