雛祭り…サーモンと菜の花のちらしずし。

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instagramより

きょうは楽しいひなまつり。
いつもごはんを喜んでくれる友人にちらしずしを届けるため
一足先に昨日パーティメニューにしてしまいました。


ちらしずしって最近はこうした海鮮の具を使ったものが多いけど
昔ながらのものはすごーく手間がかかりますよね。


干し椎茸に薄切りしたれんこんやかんぴょう
それから人参を甘じょっぱく煮て
酢飯を冷まして混ぜ混ぜ。
薄ーく焼いた錦糸卵、たらで作った桜でんぶ、海老、
それからきぬさや、紅ショウガ、木の芽などの緑を飾る。
なかなか作れないなぁ、こっちは。
昔のお母さんは本当に偉かったと思う(笑)。


そんなわけで!
今年の手抜きレシピは、この子に頼りっぱなしでした。
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大木代吉本店さんの、こんにちは塩麹。
甘味の強い麹と料理酒が入ってまして、
さらりとした塩麹でとにかく万能なのですよ。


あなたのいない人生なんて考えられないわ、わたし。


昨日Facebookで予告したので、
世のお母さんたちが買い物に行く前にUPします(笑)。
塩麹がなかったら、麹の甘酒100mlに小さじ1/2の塩を足すと簡単塩麹に。

砂糖入りでない甘酒を使ってくださいね。


サーモンと菜の花のちらしずし
材料:4人分
米3合、白ごま大さじ2、すし酢60ml(なければ、米酢70mlに砂糖大さじ1+1/2、塩6g)
A(アトランティックサーモン(サク)100~150g、マヨネーズ大さじ2、塩麹小さじ1)
B(真鯛100g、塩麹小さじ1~2)
C(卵2個、塩麹小さじ2、サラダ油小さじ2)
菜の花(茎の部分だけゆでて刻む)50g、小葱適宜、とびっこ大さじ1、えび(ゆで)6~7尾

作り方
1.炊飯器の場合、ごはんの水加減をすしに合わせて炊く。
 そうでなければいつもより少な目に水加減して普通に炊く
 炊き上がったら寿司酢と白ごまを混ぜ、うちわであおぎながら冷ます。
2.Aのサーモンに、マヨネーズと塩麹を混ぜたものを塗り、冷蔵庫で30分おく。
 Bの真鯛に塩麹を塗り、冷蔵庫で30分おく。
 菜の花は塩ゆでして茎の部分をみじん切り。花部分ははまぐりの潮汁に使う。
 小葱も同じ大きさに切る。
3.薄焼き卵を作る。
 テフロン加工のフライパンに油を小さじ1ひいて、キッチンペーパーでふき取る。
 卵をボールに割り入れカラザを取ってから塩麹を入れ、さいばしで卵のコシを切り、
 フライパンに薄く流し入れて弱火にする。表面が乾いたら周辺をさいばしでなぞり、
 さいばし1本で片側を持ち上げ裏返す。裏面も乾いたら、まな板に取り折りたたむ。
 粗熱が取れたらなるべく細く千切りする。これを2枚焼く。
4.Aのサーモンのマヨネーズ、Bの真鯛の塩麹をふき取り、薄く切る。
5.すし桶にごはんを盛り、錦糸卵を飾る。お刺身、菜の花、小葱、とびっこ、
 エビをのせたら完成!

point
塩麹にはたん白質分解酵素が含まれているので、錦糸卵を作る時に卵のコシを切りやすく
とっても便利!きれいな錦糸卵が誰にでも作れます。
また、お魚の臭みを取り、ほどよい塩分をつけてくれる効果もアリ。


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大木代吉本店さんのFacebookページに
毎月レシピとコラムを掲載していただいております。
今月は、菜の花とサーモンのレモン風味カルパッチョ。
自然郷の新酒「中取り」に抜群に合いますよ♪
よろしければのぞいてみてくださいね。


大木代吉本店 Facebookページ、「二十四節気こんにちはごはん」見てね!



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by mikttymama | 2017-03-03 12:20 | ハレの日・ホームパーティ*編 | Comments(0)

福島の小さなお料理教室CookingStudio I-e(イーエ)のうちごはん。


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