カテゴリ:おうちごはん(麺・ご飯もの)( 51 )

母とすじこのおむすび…RECIPE「焼きとうもろこしの炊き込みごはん」。

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かなーり長いですが
私の実家のおはなしです。

福島市の松川町というところで、
コンビニ2件、小さな商店街、Aコープ…
小学校が広範囲に4つと中学校がひとつしかない
人口1万人ほどの町。
小さな酒蔵、金水晶のある町です。

土日のレジャーは、車で30分かけて市内よりのヨークベニマルに行き、
そこで家族でお買い物をすることくらい。
祖父に買ってもらえるたこ焼きと
父と選ぶ本が何よりの楽しみで。


祖父がやっている畑に行っては
じゃがいも掘りをして真っ黒けになって
リアカーの上に乗ったじゃがいもの上にちょこんと座って
おうちまでの道をしゃぼんだまとんだを歌いながら
舗装されていない土の道を祖父と帰りました。


真っ赤なランドセルを背負い、
幼馴染とたんぼのあぜ道をねこじゃらしを持ちながら歩いて通学、
ご近所の桑畑に入って桑の実を食べたりしている幼少期。
秋には、田んぼにたくさんの赤とんぼが飛び、
稲刈りが終わると田んぼに入っていなご取り大会。



なぁんにもなかったけど、
今思えば、何でもある場所でした。



お盆前、実家に帰った時
久しぶりに母と大喧嘩をしました。




うちの母は、私と違ってとても女らしく、
父がいないと、とても生きてはゆけない人。
面立ちも、父似の私と違ってきれいなひとだなぁと今も思います。

実家には、99歳になる私の父方の祖母と、67歳の父が一緒に暮らしています。
祖母は戦争を生き抜いてきた大正生まれの女で、
特に、嫁である母に対しては
とても厳しいことばかり言ってきたように思います。


母は50歳になるまで、看護師の仕事をしていました。
職場から帰ってくると疲れ果てていたためか、
いつもいつも不機嫌そうにしていました。


嫁としても完璧にやろう
仕事も完璧にやろう


いつもピリピリしてばかりいて、
祖母に認めて欲しくて必死だったのではないかと。


私はそんな母がかわいそうでなりませんでした。
祖母は、一人っ子だった私をとてもかわいがってくれていたから、
大好きな祖母と母が仲良くしてくれないことと
母がいつも眉間にしわを寄せて幸せそうに見えなかったことが
すごくすごく嫌でたまらなかった。


母には幸せな顔でいつも笑っていて欲しかったから。



久々に孫たちを連れて実家へいくと、
祖母のことでまた絶望の淵にいるような顔をしていたから


「おばあちゃんはああいう人なんだから、
いい加減認めてもらおうと思わないであきらめたら?
目の前で必死に子育てしている私の方を見ないで
どうしてまだ、おばあちゃんにがんじがらめになってるの?
私だって、助けてもらいたくて泣きたい日があるんだよ!」


と、いってしまいました。
なんだか、弱い母だから、私の方が強いから、
と思ってずっと我慢してきたことが
すごくバカバカしくなってしまって。


あ、なーんだ。
わたしもただ単に、甘えたかったんだなー。


お盆が過ぎてもまだなんとなく許せない心の狭いワタシ。。

で、母にしてもらったことを思い出してみました。
母の得意料理は、唐揚げとポテトサラダ。
誕生日には、にんにくたっぷりの醤油味の唐揚げ、
そして卵の黄身とトマト、ブロッコリーで飾られた
ポテトサラダがどかーんと並びました。
近所のお友達をよんで、休みの日にお誕生会をしてくれたな。

仕事忙しかったのに、授業参観にも顔だけ出してくれて、
15分しかいなくて夕方かえって来た時に怒ったっけな。


何年生だか忘れちゃったけど、ミシン苦手なのに、
一緒に布を選びに行ってベッドカバー作ってくれたっけ。

あ、今はなき高小沼グリーンランドに行った時、
一緒にゴーカートに乗ったら、
運転免許のない母はコーナーを曲がり切れずに突っ込んで
タイヤを2個ぶっ飛ばして、
係りの人が飛んできたっけなー。
張本人の母だけがもう一回乗りたいと言って
係り員の方に止められてすごく恥ずかしかった(笑)。


そうそう、ガールスカウトのキャンプが終わった時、
解散場所にみんな車で迎えに来るのに
一人だけ自転車でお迎えにきて。
高学年だったから恥ずかしくって、責めたらわんわん泣かれて。
あー、こりゃもう、反抗期とかこの人は無理だな、
死んじゃうなと思ってそこで反抗期前だったけど反抗するのあきらめたっけ(笑)。


高校生になって、寝坊して朝ごはん食べられないと
必ずアツアツの巨大なおむすびをアルミホイルに包んで、
「ほら、食べな!」って渡されたっけ。
自転車乗りながらこんな熱いおむすび食べられないし
朝電車の中でなんて恥ずかしくて食べられないよ。
一限目始まる前に、おなかが減った状態で食べてた。

決まって入っているのが祖母が漬けた梅干しか筋子。
「筋子がうまい」と伝えたら
それ以来、筋子のおむすびしか出て来なくなって。
筋子以外も食べたい日もあるんだけどな(笑)。



「みきちゃんだって、いつもお母さんのすることは認めてくれないよね」
って喧嘩のとき泣きながら言われて、
また自分のこというんだね、って頭にきたけれど。



こうして母が私にしてくれたことを思い出して、
そして気づいたんです。



必死で子育てをしていたとき、
母だって叫びたい日があったはずだ。

あぁ、この人は、自分の感情を伝えるのがすごく下手なだけなんだな。
でも、確実にしてくれたことがあって、
今、私が母親になれている。
私自身を、母は確かに育ててくれていた。


母は母。私は私。
でも、私の母は、彼女だけだから。

よし、筋子のおむすびに免じて、ゆるしてあげよう(笑)。




さて、今日は、とうもろこし1本でできる
簡単炊き込みごはん。
味付けのお醤油は、あとがけで調整しても◎。
芯を一緒に炊き込むのが美味しいとうもろこしごはんを炊くコツです。



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焼きとうもろこしの炊き込みごはん
■材料:5~6人分
米3合、とうもろこし1本、A(醤油大さじ2、酒大さじ1)、バター20g、パセリ(あれば)少々
■作り方
①トウモロコシはグリル又はフライパンで焦げ目がつくまで焼く。
②①が冷めたらトウモロコシを包丁でこそげ取る。米を研いで少し少なめに水を合わせ、Aを入れて軽く混ぜる。
トウモロコシ、トウモロコシの芯を入れて普通に炊く。
③仕上げにバターを入れて混ぜ、盛り付けたところにパセリのみじん切り、お好みでブラックペッパーをかけて出来上がり。











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by mikttymama | 2016-08-29 12:35 | おうちごはん(麺・ご飯もの) | Comments(2)

アスパラとアサリのパスタ。

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旬のアスパラは茹でるのもありだけど、
あの青臭さを丸ごと味わいたいの。春だから。
だから焼いたり、そのままパスタに入れたり。
アサリだもん、負けないよ、アスパラに。

パスタは2人分ずつ作ると失敗しません。
ラ・ベットラの落合シェフが言っていたのを聞き、
それからずっと2~3人分を目安に作っています。
味が決まりやすい。

そしてすごいのが、パスタの茹で汁。
パスタの塩味を調整するなら茹で汁を使って下さい、ぜひ。


アスパラとあさりのパスタ

■材料:(3人分)

パスタ180g、あさり200g、アスパラ(太めのもの)3本、新玉ねぎ1/4個、にんにく1片、酒大さじ23

醤油大さじ1、塩・ブラックペッパー・オリーブオイル適宜

■作り方

前日からあさりは塩水に漬けておき、砂抜きする。使用する30分前には真水に漬ける。

1. 新玉ねぎとにんにくはみじん切りに、アスパラは筋をとって斜め切りにする。

2. フライパンにオリーブオイルをひき、にんにく、玉ねぎをよく炒める。香りが出たらあさりとアスパラを入れ、酒を入れて蓋をし、あさりの殻が開くまで蒸し焼きにする。

3. パスタは、表示時間よりも1分少な目にゆで、オリーブオイルをふりかけておく。

4. 2にパスタの茹で汁おたま12杯を入れ、醤油で味を調えたらゆでたてのパスタを入れて絡めたら出来上がり。仕上げにブラックペッパーを振ってどうぞ。

■春の香り満載のバスタ。にんにくと一緒に鷹の爪を入れてペペロンチーノ風に辛くしても◎。


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by mikttymama | 2015-05-19 13:01 | おうちごはん(麺・ご飯もの) | Comments(0)

郡山の郷土料理…キャベツ餅。

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あけましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い致します。


なんだかんだ言って、いつもひっさびさの投稿…。

そして、なんと昨年5月に長男が誕生して子ども4人のおっかさんになりました(笑)。

山形から郡山の自宅に戻り、自分の家のキッチンでお料理をするたびに幸せな気持ちになります。

あぁ、故郷ってやっぱりいいものだなぁ…とかみしめる毎日。

そんな中で、折角だからこの地方ならではの郷土料理を娘たちと一緒に作ってみました。

今年は御節も作ったし、いいお正月だったなぁ~。


そして、レシピをこちらにもう少しちゃんと残すべく頑張ろうと、所信新たにしたのでした。


キャベツ餅


■材料(5個分)

切り餅5個、キャベツ5枚、醤油大さじ2、みりん大さじ2、ごま油大さじ1、鰹節適宜

■作り方

1.キャベツは大きめに千切りし、ごま油でよく炒める。水を入れてくたくたになるまで煮、醤油、みりんで味付けする。

2.切り餅は焼くかお湯をいれてレンジで温め、①を絡めてどうぞ。

■絡めた後チーズをのせて焼いても美味しい。



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by mikttymama | 2015-01-10 18:15 | おうちごはん(麺・ご飯もの) | Comments(0)

りんご酢でパスタ。

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平日は何だか落ち着かなくて、ずーっとバタバタしていた。
PCに向かってゆっくりブログを書く余裕もなんだかなくて、
挙句の果てに、外食が続いていて、心がささくれ立ってしまっていた。

たっぷり寝かせてもらった週末の朝。
久々に子どもたちとしっかり向き合ってあげられた気がします。
遅めのランチメニューはこんな感じ。

■山形のお友達からお裾分けで頂いたいんげん
■味噌マヨきゅうり(子どもたちの大好物・笑)
■ご近所さんからいただいた、山形名物の佐藤錦(さくらんぼ)
■長女がHBで焼いたパンと
 ヤマザワで買った北海道のプリンジャム
■キャベツとサラミの和風パスタ


パスタの味付けはりんご酢と、お醤油を入れてさっぱりと。
お酢大好きな山形のお友達に教えてもらいました。

山形は美味しいものがいっぱいあって、
みんな舌が肥えているせいかお料理上手な方が多いなぁと感じます。
いっぱい勉強して、福島に持って帰ろう。



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昨日はふくしま子ども未来ひろばで「よぞらの会」というキャンドルナイトのイベントをしました。
山形避難者母の会のブログで紹介しています。
たまには夜のイベントも癒されるわぁ。


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by mikttymama | 2012-07-07 23:19 | おうちごはん(麺・ご飯もの) | Comments(0)

Sweet 10。

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明日で、結婚10年目を迎えます。

10年経ったけれど。
10年の間に、いろいろあって、
10年の間に、かわいい娘が3人になって。

未曽有の災害があって、
初めて離れ離れになってみて。


改めて思うことは、出会った頃と何も変わってはいないということ。
いつも貴方と一緒にいたいと思う。



変わらずお茶を淹れ、
ごはんを作り、一緒にお酒を飲んで。
ワイシャツを洗い、家を手入れして
「いってらっしゃい」「おかえりなさい」を繰り返す。
そんな平凡な人生を送りたいと思う。

変わらない日々を重ね
いつかおじいちゃんとおばあちゃんになっても
やっぱり一緒にいたい、そんな人生でありたいと思う。


私には、あなたがちょうどいい。
あなたには、わたしがちょうどいい。



ちょうどよい心地よさを感じながら、
共に歳を重ねて行きたいと思う。

いつもありがとう。
そして、これからもよろしくね。


大切な貴方へ。妻より。



■オットと娘が大好きな、デミグラスソースたっぷりの我が家のハンバーグ。
 今週は来れないって言ってたけど、早く作ってあげたいなぁー。

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by mikttymama | 2012-05-08 21:51 | おうちごはん(麺・ご飯もの) | Comments(6)

DONNAちゃん、ありがとう。

週末の準備で煮詰まっていた金曜日。
いつもワタシに元気をたくさんくれる素敵女子、
DONNAちゃんがあそびにきてくれました。
編集者で現役レースクイーンというすごい肩書きを持つ彼女。
そのほそーいカラダからは想像もできないほど、パワフルでポジティブ。
お喋り中にくるくる変わるキュートなその表情を見ているだけでも
とってもパワーをもらえるし、学ばせてもらうことが多い
大切な年下のオトモダチです。

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そのDONNAちゃんと今回はちょっぴりマジメにトーク。

■この日のメニュー■
Rさんちの朝ごはんを見て近いうち食べたいと思っていたマネッコメニュー。
しょっつるがキメテ、鶏のスープの温素麺。
我が家にも香菜がなかったため、庭のイタリアンパセリをin。
圧力鍋でとろとろにした手羽先と白菜のスープに、
となみの大門素麺とへんこ山田のごまらあ油をいれました。



「食育」ってコトバ、なんでこんなに違和感を感じるのか。
コトバをとっても大切にする編集者DONNA嬢の意見はコチラ↓

「食」はいいけど、「育」が感覚的に嫌なんじゃないでしょうか?
例えば「食学」だったら「学び」だから能動的なんですが、
「食育」だと、「教育されちゃう」というような価値観の押し付けみたいな感じがあって
ワタシがママだったらちょっとひいちゃうかもしれません。
あくまで自分の価値観で判断して、自分がいいと思うことを子どもに伝えたいから。



あぁ!なるほど!
そういうことかも。さっすがです。


ワタシの中でのこのコトバに対する違和感は、
「母親だったらこのぐらいわかってないと・・・」みたいな
押し付けがましさを感じていたことと、
なんだか楽しそうじゃないからだったんだな~。

食べることって、美味しくってウキウキして、もっと楽しいことのはず。
その結果が「育」につながるのがホントの姿であって、
無理やり教育されることじゃないし、
楽しくなかったら意味がない気がするなぁ~。

コトバだけが一人歩きしちゃってて、なんかヘンだよ現代人。


大切なことをDONNAちゃんに教えてもらったひるごはん。
次の日のお教室では自分のコトバで伝えることができました。
ありがとう。またゆっくり、ごはん食べに来てね!
有難いことです、ホント。ねっ♪

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本日、日曜日は娘たちの風邪をもらってちょっとおとなしくしてました。
学生時代の大切な友人から、「おいしい生醤油見つけたから・・・」と
ちょっと早いサプライズプレゼント!
ワタシたち、今年アラフォーだね(笑)。
まりりんにもさっちゃんにもたまちゃんにも会いたいよ。
みんなどうしてるかなぁ^^






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フォーみたいな温素麺・・・レシピ。
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by mikttymama | 2010-11-28 17:19 | おうちごはん(麺・ご飯もの) | Comments(6)

大門素麺・・・ふきこぼれない、麺のゆで方。

富山の本家から送られてきたとなみの大門素麺

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by mikttymama | 2010-08-18 08:58 | おうちごはん(麺・ご飯もの) | Comments(2)

birthday presentと・・・茗荷と生姜の卵とじうどん。

末娘1歳のおたんじょうび。
いちばんうえのおねえちゃんが
手作りのプレゼントをくれました。
ピンクのタオルに白いレースを縫いつけた
赤ちゃん用のおもちゃ。
半分には綿。半分にはフェルトを詰めて、
固さを変えてあります。
半日かかって、ひとはり、ひとはり縫ったそう。
いつのまにこんなことができるようになったのか
ワタシもびっくりしました。


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末娘はふわふわした手触りが気持ちよくって
寝る前に触ったりしています。
これがないと眠れない子になったりして。
上娘、心のこもったプレゼント、
本当にありがとう^^


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パパのお誕生日。
YOCOさんから素敵なプレゼントをいただきました。
七夕をイメージしたという書。

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上に見えるのはパパ。

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天の川を流れる中で
キラキラと光る「天」が3人。
天使なのか、天女なのか。
3姉妹たちだそうです。

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そして反対側で笑っているのがワタシ^^
それを言ったら、子供たちが
「いっつも怒ってるのに~」だって。
子供は現実を良く見ております(笑)。


YOCOさん!いつもいつも、本当にありがとう!


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さてさて。
暑い日が続いて、クーラーと冷たい飲み物で
少し疲れやすくなってしまったワタシ。
こういうときこそ、カラダを温める食べ物を、と思い
本日はアツアツうどんに♪
茗荷と生姜がさっぱりしているので
冷やしうどんにもアリですよ016.gif




茗荷と生姜の卵とじうどん★★★

材料:(3人分)
うどん 3玉、卵 3コ、玉ねぎ 1/2個、茗荷 3本、万能ねぎ 1/3束、
めんつゆ 1/2カップ、みりん 大さじ1、醤油 大さじ1、新生姜 3片

作り方:
①茗荷、玉ねぎは薄くスライス、生姜は皮をむいてすりおろす。
 万能ねぎは小口切りに。
 うどんは2分ほどゆで、丼に分けておく。
②フライパンに水3カップと玉ねぎを入れて煮立て、火が通ったらめんつゆ、
 醤油、みりんを加えて茗荷を入れ、1分ほど煮立てる。
③溶き卵と万能葱を加えてふたをしたら40秒ほど蒸し煮にし、
 卵が半熟になったら、ゆであがったうどんに汁ごと盛って、
 生姜をたっぷりのせたら出来上がり。




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by mikttymama | 2010-08-02 21:01 | おうちごはん(麺・ご飯もの) | Comments(6)

ナツネイルと・・・冷やしサラダ素麺。

昨日の楽しいひととき(詳細は後ほど^^)を考えただけで
ニマーっと笑ってしまうテンション高めの今日、
えりきんちゃんにおうちネイルをしてもらいました♪
(シワシワのきちゃないアシでごめんなさーい☆)


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前回はブルー×ホワイト基調のマリンネイル。
今回は、ネイビー×シルバー基調のラグジュアリーなオトナネイル。
これでもかっ!ていうほど、ストーンをつけてもらいました。
なかなか手にはマニキュアは塗れないけれど
その分ペディキュアぐらいは華やかに^^
左アシにちっちゃくイニシャルの「M」を入れてもらいました♪
またまたキモチがアガるなぁ~。
明日はオシャレして、サンダルをはいてどこかにいきたいな^^


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さてさて。
夏休み中の簡単ランチにはやっぱり素麺。
さっとゆでた素麺をどんぶりに盛って、
めんつゆに、先日Sさんから頂いた人参じゅーすを+(プラス)
ちょっと甘いつゆがまたよくからんでおいしいし、
栄養もとれるから一石二鳥♪
ぜひぜひお試しを~^^




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by mikttymama | 2010-07-26 23:51 | おうちごはん(麺・ご飯もの) | Comments(2)

下娘、保育参観と・・・にしんの山椒漬けパスタ。

金曜日は下娘、初の保育参観日。
はねっかえりムスメの下娘、
毎日泥んこ&クレヨンの跡を
制服につけて幼稚園から帰ってきます。
はたしてどんな様子なのか、楽しみ、楽しみ・・・。


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この日は一緒にタンバリン作り。
おねえちゃんはじっくり座って、作業をする子だったのに
下娘はといえば、いつもと違う様子にソワソワ×2。
ねこちゃんの顔も、なんともダイナミックに
目と口を殴り描き~(笑)。
姉妹でもこうも違うものなのねぇ~。

クレヨンを使う姿をよーく見てみると
持ちかえるときに、一度首のところで回す癖を発見!
これで、毎日首元が汚れる理由がわかりました。

この様子では末娘まではお下がりがまわらなそうだな~(笑)。
ま、元気一杯のびのび遊んでいる姿が見られて
母はほっと一安心なのでした。

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なんだか疲れたママ、
ふとふるらーじゅのケーキが食べたくなり
帰りに直行しちゃいました。
めったにケーキを買わない我が家なもので
ムスメのおメメはハート053.gifに~。
キレイなケーキたちにママのおメメもハートキャッチ016.gif
気づけばロールケーキだらけになっていました。
抹茶とチョコのロールケーキ、めちゃめちゃ美味しかったです。


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さてさて。
KFB笠置わか菜アナの徒然ごはんを見て
いつか作ってみたかった、
会津の郷土料理にしんの山椒漬けで作る「ペペロンチーノ」
いっやー、これが本当においしいんです。
あまりのうまさに、あっという間に山椒漬けがなくなっちゃいました。
山椒の葉が実家にあったから、また作らないと♪
我が家の定番化決定!


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by mikttymama | 2010-05-22 17:08 | おうちごはん(麺・ご飯もの) | Comments(0)

福島の小さなお料理教室CookingStudio I-e(イーエ)のうちごはん。


by みきてぃまま