カテゴリ:教室&イベントinfo.( 13 )

東部ガス6月のお教室…ミニトマトのハニーマリネ。

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毎日更新しよう!と意気込んでいたのですが
なかなかできないものですねー。
ごはんは日々作っているのでレシピは書けるはずなのだけど
自分にどうしても甘くなってしまう~。
私の悪いクセです(笑)。
40過ぎたのだからそんな自分を少しでもなおさなくっちゃ!
と心がけております。

日々精進、精進。



さて、一昨日火曜日は月1回の東部ガスさんでのお教室でした。
テーマは、
・圧力鍋でストックおかず!
・夏の作りおきサラダ
・お豆腐クリームのティラミス でした。
託児付きの回でしたので、
いつもよりも年齢層が若いような。

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今回も楽しくお料理できましたー♡


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今日のレシピは、
随分前に「常備菜の会」をやった時に
お友達のしーちゃんが作っていてこれは美味しい!と感動したお野菜レシピ。
こんなかんじかな?と試行錯誤の末、
調味料をなるべく少なめにしてトマトの旨味を引き出すのがベストだと気付きまして。
えっ?調味料これだけ?と感じると思いますが
是非レシピ通り作ってみてくださいね。





ミニトマトのハニーマリネ

■材料:<3~4人分>
ミニトマト2パック(40個弱)、すし酢大さじ1、EXバージンオリーブオイル大さじ1/2、はちみつ小さじ1/2、ブラックペッパー適宜

■作り方
1.ミニトマトはヘタを取って底の部分を包丁でちょっと傷つけておき、沸騰したお湯に5~6秒くぐらせ水に取って湯むきする。
2.調味液を混ぜておき、1をそっと和え、冷蔵庫でよく冷やしたら出来上がり。

■point
冷蔵庫で5日ほど保存可能。出来てすぐよりも、一晩置いた方が味がなじんで美味しい。

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by mikttymama | 2017-06-08 10:33 | 教室&イベントinfo. | Comments(0)

ふくしまFM RADIO GROOVE。

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「みきてぃさーん!ご無沙汰してます053.gif
聞きなれたあのキレイな声(もちろん声だけでなく顔も美しいのですけど)
ふくしまFMのメインパーソナリティー、小野寺彰子さんよりお電話を頂きました。

3.11から約1年が経とうとしています。
放射能に対する不安。食に対する不安。
どこにいてもその不安は消えませんが、
せめて日常は楽しくしたいもの。
お料理って楽しい!食べるって素敵!
そんなことを思い起こしてもらえるようなレシピを
ふくしまFMさんでご紹介させていただくことになりました。

3月5日(月)~3月9日(金) 17:55~

~mikttymamaこと中村美紀のレシピ紹介~

・雑穀入りおこげおにぎり
・蕪の塩麹サラダ
・バナナミルク
・金平ごぼうの黒米ピザ
・タルトタタン風アップルケーキ


5日連続、5つの美味しいレシピを皆様へお届けします。
放送終了後、レシピはふくしまFMのHPへUPされます。



そして、福島を離れたお母さんはこちらで聞けますよ♪

「radico.jp復興支援プロジェクト」
http://fukkou.radiko.jp/
ふくしまFMをクリック!


私なりの想いをのせて。全国にいるあなたの元へ届きますように。
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by mikttymama | 2012-03-01 18:02 | 教室&イベントinfo. | Comments(0)

St.Valentine教室。

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明日から2日間、積水ハウス株式会社・郡山支店様のショールームにて、
バレンタインの教室があります。
参加費無料、そしてなんと託児付き。
(日曜日の午前中、まだちょっぴり空きがありますよ~)

3.11の震災前、最後のお料理教室は同じく積水ハウス様でのこの教室でした。
わたしにとって、バレンタイン教室は特別なもの。
4年前、我が家で開いた小さな教室から始まった
CookingStudio「I-e」。

郡山の地でしかできないことがあります。
I-eスタートの、あの日の気持ちを忘れず、
明日は私自身も心から楽しんでこようと思います。

誰かのために、作るお料理やおやつが一番美味しい。
今年も愛するあの人に贈る、素敵なバレンタインチョコレシピをお届けします。

そして、それが小さな当たり前の幸せを作るひとつでありますように。


積水ハウス株式会社 郡山支店
郡山市不動前1-59
024-933-8055(代表)

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by mikttymama | 2012-02-10 23:30 | 教室&イベントinfo. | Comments(0)

週末は郡山駅前モルティへ・・・まる、マル、ふくしま◎。

お米の問題。粉ミルクの問題。
私たちの食事情は、いったいこれからどうなってしまうのでしょう。
一人の母として、また食を伝えて行きたい者の一人として、不安でなりません。

でも、こういうときだからこそ、やりたいことがあります。
ずっとあたためてきたこと、今週郡山駅前モルティさんで、
大きなキズナが、こうしてカタチになります。

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今年10周年をむかえたモルティ
本日12/3(土)から12/25(土)の期間中 1F特設会場にて
「まる、マル、ふくしま◎」が開催されます。

食とアートがテーマ
食は「ふくしまのおいしいができるまで」
●協力企業の現在の取り組みをパネルにて紹介
  ・酪王乳業・ふくしま希望市場・御稲プライマル
12/10(土)と11(日)の13:00- と15:00- は
mikttymamaと上記県内生産者のトークショーがあります。
———————————————————————-
福島のおいしい食べ物ができるまで、つくるひとたちが今どんな取り組みを
していうのかなどをご紹介しながら、栄養士・ジュニア野菜ソムリエで
3姉妹のママでもあるmikttymamaと福島県内生産者の方たちがおしゃべりします。
食についてその場でいろいろ学べちゃう、ほんわかトークショーです。

アートは「HAPPY I LAND × こどものかお」
こころ伝える、伝わるカード制作のワークショップ
12/18(日)・23(金)・24(土)13:00-15:00
———————————————————————-
子どもたちの未来へ。福島を代表するアーティストが集う
HAPPY I LANDよりたくさんの愛を込めたポストカード。
今回は、スタンプを使って手作り年賀状・クリスマスカードを
いっしょに作りましょう!
書家YOCOによる、筆文字ワンポイントアドバイスも同時開催
*参加費500円(人数に限りがあります)



苦しい福島の第一次産業。
それでも正直に、モノヅクリをしている人を応援せずにはいられません。
食べられないと思う人が数多くいらっしゃるのは、
これだけ行政まかせで心配していたことが出た以上、私も生産者さんも
仕方のないこと、あたりまえのことだと半ば諦め、受け入れています。

本当は食べて応援したい。それも素直な消費者の気持ちです。
それは「安全な福島産」を、食べて応援したいということ。

本当はやんわりとお伝えするのがよいかなと思っていましたが、
きちんと、今回の企画の意図をお話しするべきだなと思って、今PCに向かっています。
オブラートに包んで話すのは、行政のやり方と同じになっちゃいますからね。


まず、知ることから初めて欲しいと思います。
どうして福島産でも、NDの食べ物が多くあるのか。
そして、信頼回復のために行政の指示を当てにせず、
独自で検査し、安全を買ってもらうための努力をされている方たちのこと。
こんな中でも、真っ直ぐに向き合って、
おいしいものを届けようとしてくださっている方たちのこと。

私たち消費者は、食べ物がそこにあって、お金を出せば買えるのが
当たり前だと思っていたけど、それは違う。
作る「人」がいるからこそ、成り立っていたのだと、
震災後たくさんの方たちと出会い、痛感しました。

福島産、怖くて食べられない。
判断は、個人個人、人其々。それでもいい。
私は「無理することない」って思います。
母親が不安に思う食材を調理し、子どもに食べさせることが
決して健康的だとも思えないからです。
私は食べています。きちんと検査された、故郷の美味しいもの。

だけど、福島県内に限らず、たくさんの人に知ってほしい。
作っている人の顔を見て、その人たちが本当に嘘をついているのかどうか、
目を見て話を聞きに来てほしいと思うのです。
きちんと仕事をしている人たちを守りたい。
心からそう思います。

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今回のテーマ、「まる、マル、ふくしま◎。」は、
キクチ食堂十月で猪苗代から、この文字を書いてくれた、
SUNNY WRITER YOCOさんと一緒に帰ってくるとき
二人でたくさん話をして決まりました。

まる、地球のまる。
マルは円、円はご縁。人とのつながり。
つながりはキズナ。そして、未来へつなぐということ。

みんな、ダンスをするときみたいに、まーるくなって、
避難した人も、避難していない人も、
怒っている人も、泣いている人も。
生産者も、消費者も、
お父さん、お母さんも、おじいちゃん、おばあちゃんも、
浜通りも、中通りも、会津も。
みんな、みんな、まーるくなって、
子どもたちがその輪の中で楽しそうに遊んでいて。
そうしてみんなが笑顔になったら、
たくさん傷ついたみんなの心までまるくなっていて。

がんばろう福島でも、負けないぞ福島でもない。
頑張り過ぎている今の福島人全員に、
ただ、ただ、◎(二重丸)をあげたい。


そんな想いだけが、たくさん、たくさん詰まっています。



外から見たら、もしかしたら今の福島に希望は持てないのかもしれない。
でも、そこにはたくさんの「人の想い」があります。
想いだけじゃ何もできないこともあるけれど、
人の想いに勝るものはなーんにもないんじゃないかとも、思います。

うーん、かなり重い書き方になっちゃったのですが、
想いはやっぱり重いもんです(わ、OっSんギャグ~)

たくさんの方が耳を傾けてくださいますように。



HAPPY I LANDより、愛がたっくさん詰まったポストカードも12/25まで販売。
福島のママがはじめた北海道野菜の販売の取り組み、mama'sFarmさんも参加します。
ありがとうふくしまプロジェクトでの、お手紙も同時募集。
期間中、モルティさんで掲示させていただきます。
詳細は、福島カラー印刷株式会社「カラー満点ブログ」をチェック!


「ありがとうふくしまプロジェクト」。
子どもたちのおいしいの笑顔と、「いつもおいしいごはんをありがとう」
そんなお手紙・メッセージを、
農家さん、酪農家さん、漁師さんへお届けするプロジェクトです。

詳細はこちら→
ありふく専用アドレスはコチラhttp://ameblo.jp/mikttymama2/

この冊子を見てみたい!という方は、
■郡山市桑野3丁目13-13 めえぷるさん TEL 090-2952-0659
■会津若松市徒之町 ギャラリーひと粒さん TEL/FAX 0242-85-6658 
              E-mail hitotsubu2009@gmail.com
■いわき市小名浜 ゼリーのイエさん E-mail shop2009@zerry-house.com

へそれぞれ置いていただいてます。

お近くのお店に直接おいで頂くか、郵送等の場合はそれぞれのお店にお問い合わせくださいませ。生産者の方は無料、(配布していただける方はお申し出ください)一般の方の分は一冊250円、売り上げの全てを、ふくしま希望市場さんへ"土壌除染の資金"として寄付させていただきます。
今までの寄付金…39,115円となりました。ありがとうございました!

現在JAすかがわ岩瀬はたけんぼさん(原本を飾っていただいてます♪)、
あいコープふくしまさん㈱ヨークベニマルさん郡山あおむしくらぶさん酪王牛乳さんから福島県酪連さんなどに預かっていただきました。

誰かのあったかい気持ちで、一人でも多くの方が笑顔になれることを、願って。


ふくしまのいまを知ってもらうために。
ぜひぜひ応援お願いします!


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by mikttymama | 2011-12-07 12:51 | 教室&イベントinfo. | Comments(4)

母から子へ受け継ぐ味「よみがえりのレシピ」。

山形にきてからのご縁で、
山形創造NPO支援ネットワークのSさんが
こちらでのお料理教室の話をくださいました。

「よみがえりのレシピ」という山形の在来作物を守る方たちの映画が先日上映され、
よみがえりのレシピ製作委員会の方、
そして、監修に携わったSlowFoodYamagataの岡田貴志子先生と
山形ガスさんで、明日、お料理教室をさせていただくことになりました。

今回のテーマは、
母から娘へ受け継ぐ味~よみがえりのレシピ~

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私の母親世代である岡田先生から、山形の在来作物のこと、
それを使ったスローフードの基本、調理方法のコツを教えて頂き、
さらに私が、子どもたちに食べやすいようにアレンジしてゆくという流れ。
放射能と食というテーマにも触れ、
これからの食事情について皆さんで考え、美味しく食べ、楽しんでもらうのが趣旨です。
簡単ですが託児もついていまして、参加費は無料。

募集をかける前にたくさんの方から(岡田先生の熱烈なファンがすごい!)ご連絡を頂き
あっという間に埋まってしまいました。

明日、お越し頂ける皆様、気をつけていらしてくださいませ^^
私自身も岡田先生に教えて頂けるのが、とーーっても楽しみです!
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by mikttymama | 2011-12-07 11:34 | 教室&イベントinfo. | Comments(2)

福島応援団。

いよいよ明日に迫って参りました。
キクチ食堂十月。

群馬に住むカフェユニット、シマイカフェさんから、
少しでも福島の方たちの癒しになれば…とハーブティが届きました。
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ありがとうふくしまプロジェクトを応援してくれている、
たくさんのお手紙も。


そして、山形スガイ果樹園さんからも。
CookingStudioI-eの、りんごペクチンレシピと一緒にお届けします。
りんごで作ったりんごペクチンは、金属類を体の外に出すのに効果的だといいます。
(ベラルーシ・ベラルド研究所の研究結果から、セシウム137を排泄させる効果があるとも)
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皮ごと煮て、ペクチンを取り出します。
詳細はキクチ食堂十月にて^^


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ちょっと字が潰れちゃってますが(苦)、ポスターもできあがりました。
手書きで直すべし、直すべし(笑)。
あとは、明日を待つだけ。

あの人や、この人に会えることを、心から楽しみに。



「ありがとうふくしまプロジェクト」。
子どもたちのおいしいの笑顔と、「いつもおいしいごはんをありがとう」
そんなお手紙・メッセージを、
農家さん、酪農家さん、漁師さんへお届けするプロジェクトです。

詳細はこちら→
ありふく専用アドレスはコチラhttp://ameblo.jp/mikttymama2/

この冊子を見てみたい!という方は、
■郡山市桑野3丁目13-13 めえぷるさん TEL 090-2952-0659
■会津若松市徒之町 ギャラリーひと粒さん TEL/FAX 0242-85-6658 
              E-mail hitotsubu2009@gmail.com
■いわき市小名浜 ゼリーのイエさん E-mail shop2009@zerry-house.com

へそれぞれ置いていただいてます。

お近くのお店に直接おいで頂くか、郵送等の場合はそれぞれのお店にお問い合わせくださいませ。生産者の方は無料、(配布していただける方はお申し出ください)一般の方の分は一冊250円、売り上げの全てを、ふくしま希望市場さんへ"土壌除染の資金"として寄付させていただきます。

現在JAすかがわ岩瀬はたけんぼさん(原本を飾っていただいてます♪)、
あいコープふくしまさん㈱ヨークベニマルさん郡山あおむしくらぶさん酪王牛乳さんから福島県酪連さんなどに預かっていただきました。

誰かのあったかい気持ちで、一人でも多くの方が笑顔になれることを、願って。


ふくしまのいまを知ってもらうために。
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by mikttymama | 2011-10-22 10:49 | 教室&イベントinfo. | Comments(4)

キクチ食堂十月。

10月23日にちようび。
四月にも会えたあのイベントに、また出会えます。
場所は、福島の中心、猪苗代湖近くの学びいな。

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大好きなめえぷるさんにお声掛けいただいて、
私も参加させていただきます。

今回は、「ありがとうふくしまプロジェクト」でのお手紙を書いていただく
ワークショップに加え、
ふくしま希望市場さんの安心へ向けてのとりくみをご紹介いたします。

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ふくしま希望市場×mikttymamaトークショー
・ふくしま希望市場を支える兄ちゃん、Eさんが、
 mikttymamaの素朴な疑問にお答えします! 

10:30、11:30、お昼をはさんで13:30の合計3回、開催予定です。


ありがとうふくしまプロジェクトブースには1日おりますので
時間外も質問にはいつでもお答えしています♪
よろしければお子様を連れて、お手紙を書きにきてください。

☆頂いたお手紙は、ふくしま希望市場さんはじめ、
JAさん、生協さん、県酪連さんなど県内の生産者組合さん等にお届けしています。


また、山形県朝日町にある、スガイ果樹園さんのご協力により、
おいしいおいしい、有機無農薬栽培のりんご+アップルペクチンレシピをセットで。
ポリフェノールたっぷりのジェネバという品種のりんごジュースも販売。
いづれも数に限りがありますので、お早めに。
売上の一部はふくしま希望市場さんへ、土壌除染の費用として寄付させていただきます。

また、ありがとうふくしまプロジェクトの小冊子も販売致します(1冊250円)。
冊子の売上は、全て希望市場さんへ。


今回もまた、たくさんの笑顔に出会えますように。



キクチ食堂十月
10月23日(日) 10:00 open 16:00 close
場所:学びいな
詳細は、キクチ食堂十月、ブログまで。


「ありがとうふくしまプロジェクト」。
子どもたちのおいしいの笑顔と、「いつもおいしいごはんをありがとう」
そんなお手紙・メッセージを、
農家さん、酪農家さん、漁師さんへお届けするプロジェクトです。

詳細はこちら→
ありふく専用アドレスはコチラhttp://ameblo.jp/mikttymama2/

この冊子を見てみたい!という方は、
■郡山市桑野3丁目13-13 めえぷるさん TEL 090-2952-0659
■会津若松市徒之町 ギャラリーひと粒さん TEL/FAX 0242-85-6658 
              E-mail hitotsubu2009@gmail.com
■いわき市小名浜 ゼリーのイエさん E-mail shop2009@zerry-house.com

へそれぞれ置いていただいてます。

お近くのお店に直接おいで頂くか、郵送等の場合はそれぞれのお店にお問い合わせくださいませ。生産者の方は無料、(配布していただける方はお申し出ください)一般の方の分は一冊250円、売り上げの全てを、ふくしま希望市場さんへ"土壌除染の資金"として寄付させていただきます。

現在JAすかがわ岩瀬はたけんぼさん(原本を飾っていただいてます♪)、
あいコープふくしまさん㈱ヨークベニマルさん郡山あおむしくらぶさん酪王牛乳さんから福島県酪連さんなどに預かっていただきました。

誰かのあったかい気持ちで、一人でも多くの方が笑顔になれることを、願って。


ふくしまのいまを知ってもらうために。
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by mikttymama | 2011-10-17 12:35 | 教室&イベントinfo. | Comments(21)

ココロのサポートを。

昨日書いた自主避難の現状。
また続きを書かせて頂きたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こちらに自主避難してこられたお母さんたちは、
私のようにガツガツ意見を言う方はほとんどいらっしゃいません。
少なくとも、私が避難支援センターでお会いしてきた方たちは皆そうです。

「自分で決めて、覚悟を決めて(自主)避難してきたから、
何も文句は言えない。むしろ、住宅を借り上げして頂けただけで本当にありがたい。
家電まで頂いて、本当の被災者の方に申し訳ない。」


そう、おっしゃっておられます。
だから皆さん、相当のことを「仕方がない」とあきらめてらっしゃいます。


しかし、現実は前述した通り。
本当に仕方がないことなのでしょうか。
そして、福島市や郡山市のお母さんたちは、本当の被災者じゃないんでしょうか。
本来は、故郷にある自分の家でのんびり緑に触れて暮らし、実家も近くにあって
親が定年後に家庭菜園で作った新鮮な野菜を、
安心して子どもに食べさせながら生活出来た人たちです。
仕事から帰ってきたパパと夕飯を食べ、お風呂に入れてもらって
子どもたちが寝た後は夫婦ゆっくりと子どもの将来について話しをして。
あの子がお医者さんになったらどうする?なんて笑いながら。

それが今、覚悟だけで乗り越えられる問題ではなくなってきています。
子どもの将来のお金まで使って食いつなぎ、二重生活が経済的にきつく、
大きなおなかを抱えて上の子どもを幼稚園にすら入れられない方もいるのです。


こんなことが、現実に起こっています。
避難しても、福島で生活していても、お母さんたちは神経を擦り減らさなくてはならない。


自主避難のお母さんたちは、ある程度の金銭的サポートを必要としていますが
行政は「財源」と「県内人口の流出」の問題があって何もしてはくれません。

医療費の窓口負担等も子どもの数に応じて増えてきます。
お母さんたちは、住民票を移動して避難先の市町村の子育て支援を受けることを
選択せざるを得ないのです。
せめて、乳幼児医療制度くらいは全国どこの場所でも適応していただいて
予防接種もどこでも受けられるようにしてもらえれば、福島県内の人口流出を
ある程度は防げるのではないかと素人考えでは思うのですが…。



だったら、もう自分たちで考えてゆくしかありません。
誰も何とかしてくれないなら、早く何とかすっぺ!!という。


今、お母さんたちが必要としているのは、「子育て支援」に尽きると、私は考えています。


■まずは情報
・自主避難されてきた方対象の、子育て支援制度のマニュアルをまとめて、配布する。
 (医療制度、幼稚園補助、保育園助成制度etc…)
・幼稚園・保育園の空き状況や選択基準について
 (園独自の避難者サポートや、園の方針、給食の放射性物質に対する考え方について)
・一時預かりサポート(一時預かり支援施設の紹介等)
・山形市内のフリーペーパーの紹介(山形生活を楽しむための情報誌など)
・子どもが遊べる施設の紹介
・福島県内の情報支援(福島にいる友達と感覚がずれないように)
・安心食材の宅配サービス紹介
・お仕事紹介(避難者を支援している企業を中心に)
・ご近所の医療機関の紹介

↑これを、バラバラじゃなくてひとつの冊子等になっていると便利!

■ボランティアサポート
・ボランティアでの一時預かりサポート
・自主避難のお母さん同士の交流サポート
・子供服・幼稚園・保育園服、教材などの「おゆずり」サポート
 (山形のお母さんたちが、いろいろと動いてくださっています010.gif)

■託児付きイベント
・親子連れでもOKな格安でできるイベントを定期的に開催
 (お母さんたち向けで子連れOKなものと、親子で楽しめるもの双方)


まずはこんなところが「あったらいいな!」と思います。
上に書いたものの中には、
山形市内のNPO団体が動いてくださっている事業もたくさんあります。

行く行くは、福島でお仕事を持っているお母さんが放射線量の低い所で
週末だけ子どもを休ませるために遊びに来てもらうサポート事業だったり、
南相馬市の方でこちらに避難しているおじいちゃん・おばあちゃんに、
自主避難中のお母さんが子どもを見て頂いて
保育料をお支払いするような事業だったり、福島県民同士で連携を取れるような
ことがちょっとずつできたら…。


お仕事支援に関して言うならば、避難しているお母さんが福島の復興支援事業を
お手伝いしたっていいと思う。行政も猫の手を借りたいほど忙しいみたいだし…。
むしろ、袋詰め作業やら何やら何でもやるから積極的にお手伝いしたい!
だって早く帰りたいもん、大好きな福島に。


ですが、まずは取りあえず、お母さんたちの繋がりを作ろうと思います。
少しでも孤立して元気をなくすようなママがいないように。
どこにいようとも、福島のお母さんたちが元気でいないと、
子どもも元気でいられないだろうから。



早速、オトモダチのDONNA*CHIKA先生を郡山からお呼びして、
来週、親子ピラティス教室を開催しまーす!
福島のお母さんたちに、ゆっくり深呼吸のじかんを。


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日時:9月16日(金)
    ○第1部 9:30~10:30
    ○第2部 10:45~11:45 各8組ずつ
会費:親子1組 1,500円
対象:福島から山形市へ自主避難された親子16組
場所: 山形市総合福祉センター 体育館
 (山形市山形市城西町2丁目2-22 TEL 023-645-9234)
駐車場台数: 10台
申込締切:9/14(水) 18:00まで
申込・お問合せ:こちらのブログに鍵コメント頂くか
        山形市避難者交流支援センターにフライヤーを置いていただいてます
 

◎山形のお母さんたちのご厚意で、フロア内でお子さんを見てもらえます。
小さな赤ちゃんがいても、安心していらしてください。
絵本の読み聞かせもありますよ!レッスンは10月も予定しています。



いつも長くてすみません(笑)。


「ありがとうふくしまプロジェクト」。
子どもたちのおいしいの笑顔と、「いつもおいしいごはんをありがとう」
そんなお手紙・メッセージを、
農家さん、酪農家さん、漁師さんへお届けするプロジェクトです。

詳細はこちら→
ありふく専用アドレスはコチラhttp://ameblo.jp/mikttymama2/

この冊子を見てみたい!という方は、
■郡山市桑野3丁目13-13 めえぷるさん TEL 090-2952-0659
■会津若松市徒之町 ギャラリーひと粒さん TEL/FAX 0242-85-6658 
              E-mail hitotsubu2009@gmail.com
■いわき市小名浜 ゼリーのイエさん E-mail shop2009@zerry-house.com

へそれぞれ置いていただいてます。

お近くのお店に直接おいで頂くか、郵送等の場合はそれぞれのお店にお問い合わせくださいませ。生産者の方は無料、(配布していただける方はお申し出ください)一般の方の分は一冊250円、売り上げの全てを、ふくしま希望市場さんへ"土壌除染の資金"として寄付させていただきます。

現在JAすかがわ岩瀬はたけんぼさん(原本を飾っていただいてます♪)、
あいコープふくしまさん㈱ヨークベニマルさん郡山あおむしくらぶさん酪王牛乳さんから福島県酪連さんなどに預かっていただきました。

誰かのあったかい気持ちで、一人でも多くの方が笑顔になれることを、願って。


ふくしまのいまを知ってもらうために。
ぜひぜひ応援お願いします!


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by mikttymama | 2011-09-09 09:50 | 教室&イベントinfo. | Comments(56)

「I-e」のSt.Valentineおぃスィーツ教室。

いよいよ2月になりました!
バレンタインデーもあと2週間となりましたね^^
今年も、「I-e」のValentineおぃスィーツ教室、開催いたします。
今回でもう4回目となるバレンタインの教室ですが、
毎回テーマをこんなかんじで決めてやっております。

■過去ログはコチラ
2008年のSt.Valentine lesson、簡単!混ぜるだけチョコムース
2009年、初心者向濃厚ブラウニー編。上級者向ガトーショコラのようなチョコシフォン編
2010年、「おまえってやっぱりいい女だな~と言わせたいケーキ」
       ショコラ・クランベリーロール→recipe■

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今年は「イイ男へ贈りたい、大人ケーキ」
ってことで、リキュールたっぷりのガトーショコラにしました~。
定番のガトーショコラですが、実はスフレタイプだったり、
真ん中が凹んだ濃厚なクラシックタイプだったり、いろいろな種類があります。
今回は、軽いスフレタイプと焼きチョコタイプの間をとった、
定番中の定番を作ろうかと思います。

結婚した当初のあのキュンキュンした恋心を思い出し、
パパってそういえば世界一イイ男だと思って結婚したんだっけな~
ということをしっかり記憶の奥底から呼び起こしつつ、
作っていただきたいなぁ(笑)。←ここが一番大事。


参加希望の方は、コメント欄にお名前・メールアドレス・ご住所・電話番号、
お子様のいる方は年齢と人数を記載してくださいね♪
折り返し、詳細をご連絡いたします。
ではでは。素敵なバレンタインになりますように^^


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CookingStudio「I-e」の
2011' St'Valentine おぃスィーツ教室


2/3(木)  AM10:00~ 終了
2/6(日)  AM10:30~終了 
(お一人様 ランチ付3000円。お子様連れ大歓迎。
お子様のランチが欲しい場合は、人数もお知らせください。)




今日も遊びに来てくださってありがとうございます♪
今年はどんなお教室になるのかタノシミ、タノシミ。
東部ガスさんのお教室も、張り切って準備中です。

↓↓↓↓↓↓

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by mikttymama | 2011-02-01 10:19 | 教室&イベントinfo. | Comments(0)

明日のハグラジ、ゲストで出まーす。

末娘、水疱瘡で痒くて眠れない夜。
下娘、咳がひどくて起きる。
喘息気味なのもあって、やはり眠れず。
そして朝。上娘のほっぺがなんだか不自然に赤い・・・。
3姉妹を連れて病院へいくと、「りんご病」であることが判明!!
あまりにもヒサンすぎて笑えてきました。
ま、これも時が過ぎればよい思い出になることでしょうっ☆


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そんな中ですが、明日、郡山コミュニティ放送、ココラジに呼んでいただきました♪
AM11:00~のハグラジの時間にゲスト出演いたします。

は・・・初ラジオ。今からド緊張です。
緊張すると、声のひくーくなる私ですが、
テンションアゲて、がんばっておしゃべりしてきたいと思います。
Hughug代表、さらりとラジオ番組をこなすステキ女子Kさんと、
パーソナリティーの村上久美子さんにもまれてきますね(笑)。



79.1mhz!


お時間のある方はぜひ、聞いてみてくださいネッ!



番組へのメール&FAX&リクエストはコチラまで・・・。
メール koco@kocofm.jp
FAX 024-953-6161
お便り 〒963-8799 私書箱76 ココラジ宛


ぜひぜひお待ちしております♪


今日も遊びに来てくださってありがとうございます♪
今からワクワク50%。
ドキドキ50%。
↓↓↓↓↓↓

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by mikttymama | 2011-01-24 21:52 | 教室&イベントinfo. | Comments(2)

福島の小さなお料理教室CookingStudio I-e(イーエ)のうちごはん。


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