カテゴリ:こどもとスィーツ・パン*編( 88 )

甘酒と豆乳のパンナコッタ…フレッシュ苺ソース。 oishii

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火曜日は3月の東部ガスさんのお教室です。
次女が1歳の時からお世話になっているので、
丁度今年で10年目を迎えました。

思えば震災があって山形に避難した時も
変わらず先生と呼んでくださった生徒さんたち。
皆さんにお会いできるのが本当に楽しみで、
福島とつながりを持てているのが嬉しくて、支えられたなぁー。

とてもとても大切にしている月1回のお料理教室です。
※「みきてぃさんのお料理教室」参加希望の方はコチラ→東部ガスHP


あの震災からもうすぐ6年。
ずっと休んでいた自宅でのお教室ですが
今年は再開しようかなと思っています。
暮らしを支えるのには美味しいものってすごいチカラをくれるから。
わたしのおうちの、等身大のごはんたちを、
美味しいと喜んでくれる人のために。


明後日のお教室メニューは、先日作ったちらしずしと、
3色のカップサラダ、
そしてデザートです♡

苺がずいぶん安くなってきましたね。
毎年何度となくいちごジャムを作っているんですが
簡単に作れる方法はないかなぁーと試作してみたのがこのレシピ。
ひなまつりで余っちゃった甘酒と豆乳でヘルシーなパンナコッタを作って、
真っ赤な苺ソースをたっぷり。

やばい!と口に出でしまったほどに美味しかったので、
是非作ってみてくださいませ。


我が家の4人のお子様たちは今福島の実家に遊びに行っているので
まだ試食しておりません。

きっとすごいお好みのお味。
どんな反応するんだろうな♡


甘酒と豆乳のパンナコッタ…フレッシュ苺ソース
■材料(4人分)
豆乳180ml、生クリーム200ml、濃縮甘酒大さじ4、練乳小さじ2、粉ゼラチン5g、水大さじ2、バニラエッセンス2~3滴
苺ソース…いちご1パック(約250g)、グラニュー糖60g、レモン汁小さじ1、キルシュワッサー小さじ1

■作り方
1.粉ゼラチンと水を混ぜ、ゼラチンをふやかしておく。
2.豆乳、生クリーム、甘酒、練乳を鍋に入れて火にかけ、途中1を入れて溶かす。決して沸騰させないこと。
 バニラエッセンスを入れ、氷水を底にあててゴムベラで混ぜながら粗熱を取る。
 とろみがついたら容器に流し入れ、冷凍庫で30分冷やす。(冷蔵庫だと1~2時間くらい)
3.苺ソースを作る。
 ジップロックなどに洗ってヘタをとった苺を入れ、めん棒又は瓶等で苺をつぶしてピュレにする。
 (ミキサーだとつぶしすぎてしまうので、この方法が粒がある程度残ってよい)
 ホーローなどの小鍋につぶした苺とグラニュー糖を入れ、強火で煮る。アクが出たら少しすくって捨てる。
 3~4分煮てとろみがついたらレモン汁とキルシュワッサーを入れて混ぜ、冷ます。
4.固まったパンナコッタの上にしっかり冷ました苺ソースをかけてどうぞ。

■Point
・パンナ=牛乳、生クリームなど、乳製品のことで、コッタ=煮るの意味。
沸騰させてしまうと中のたん白質が分離してしまうので沸騰させないことがポイント。
小さ目のバットなどに流し込んで取り分けて食べるようにしてもオシャレ。中まで冷えやすいのもポイント高し。

・苺ソースを鮮やかな色に仕上げたい時は、きび糖や甜菜糖よりも純度の高いグラニュー糖を使うのがおススメ。
とにかく強火で煮ること。
火を長く通しすぎてしまうと黒っぽくて美味しそうじゃないジャムになっちゃいますのでご注意を。
とろみづけにはレモンを、香りづけにはキルシュを使うのがおススメ。



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by mikttymama | 2017-03-05 16:55 | こどもとスィーツ・パン*編 | Comments(2)

ハロウィンデコドーナツ

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さて。10/9、10のKFBまつりで好評だった、
ハロウィンのレシピです。


表面はさっくり、中はふわっとのケーキドーナツ。
さつまいも効果でしっとりとしていて、
より食べやすいと思います。


さつまいもドーナツをアイシングでデコレーション。
10/31のハロウィンには、
これを作ってちっちゃなオバケたちを待っていようと思います。
あっ、食べたい方は、当日ぜひ我が家まで(笑)。



ホットケーキMIXで作る、ハロウィンドーナツ

■材料:(12人分)
卵1個、無塩バター40g、ブラウンシュガー又はきび砂糖大さじ2、牛乳40cc
A(ホットケーキMIX 200g、薄力粉30g)、焼き芋又は蒸かし芋(皮をむいて)100g…紅はるかがオススメ
Bアイシング(粉糖40gにつき、卵白が小さじ2→塗る時用。線を描くときはもう少し少なめにする)、
着色料(液状のもの。なければ粉末を少量の水で溶く)青・赤・黄色・黒
チョコペン、デコレーション用砂糖菓子、マシュマロ、マーブルチョコ等

■作り方
1. ホットケーキMIXと薄力粉は、泡立て器で混ぜておく。
2. さつまいもは皮を剥いてつぶす。
3. 卵に砂糖を入れ、良く混ぜる。そこに溶かしバターを入れてさらに混ぜ、
   次に牛乳を入れて混ぜる。最後に2を加え、良く混ぜる。
4. 3に1を1/3入れて、ゴムベラでさっくりと混ぜる。
   さらに1/3を加えて混ぜ、最後にひとまとまりになるようにさっくりと混ぜる。
   ラップをし、冷蔵庫で30分以上寝かせる。
5. 4をコップで抜いたら10字の切り込みを入れ、真ん中に菜箸を刺して穴をあける。
   揚げ油を160度に熱し、真ん中に菜箸をさしてくるくる回しながら両面を揚げる。
   火が通ったらバットなどに上げて良く冷ます。
6. アイシングの材料を混ぜ、好きにデコレーションしたり、絵を描いたりしたら出来上がり。


■アイシングのつくりかた
下記の着色料を、白いアイシングに混ぜる。
紫色…青2滴:赤3滴
オレンジ…黄色3滴:赤1滴
黒…真っ黒になるまで入れる




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by mikttymama | 2016-10-27 13:15 | こどもとスィーツ・パン*編 | Comments(0)

東部ガス…9月のお料理教室…レモン香る、レアチーズ。

先週、東部ガスさんのお教室がありました。
今回のテーマは、「残暑なおもてなし」。


・アボカドと岩海苔のぷちおすし
・生ハムとレモンのぷちおすし
・マッシュルームのアンチョビ炒めのぷちおすし

・野菜たっぷり豚しゃぶサラダ

・レモン香る、レアチーズケーキ

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こんなかんじに仕上がりました。



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はじめての方がめずらしく半分くらい。


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なかには、こーんなかわいらしいゲストさんも。



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さてさて、このときはシフォン生地をベースにした
レモンたっぷりの爽やかレアチーズ。
混ぜていくだけなので意外と簡単です。


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ちょこっと応用すると、なんとティラミスにもなっちゃうので
覚えていて損はしませんよ~060.gif




レモン香る、レアチーズケーキ
  
■材料:(プリンカップ8~10個分)
クリームチーズ200g、生クリーム200ml、グラニュー糖60g、(ゼラチン5g、水大さじ2)、レモン汁大さじ2、プレーンヨーグルト大さじ3、シフォンケーキ1/2台分
■作り方
1. ゼラチンは水でふやかしてからレンジで30秒加熱し、溶かしておく。クリームチーズをレンジで30秒ほど加熱し、柔らかくなったらハンドミキサーですり混ぜる。グラニュー糖を加えてすり混ぜ、7分立てした生クリームを混ぜる。レモン汁を混ぜ、ヨーグルトを混ぜる。
2. シフォンケーキを小さくカットし、1のレアチーズ生地→シフォン→レアチーズ生地の順に混ぜ、冷蔵庫で冷やす。ある程度固まったらホイップクリームを絞り、レモン、ミントの葉を飾って出来上がり。

◎ティラミスへの応用編
レモン汁の代わりにラム酒こさじ1を加えてクリームを作り、インスタントコーヒー大さじ2を熱湯60ccと混ぜて溶かし、コーヒーリキュール大さじ2を加えたものをシフォンにたっぷりしみ込ませる。シフォン→クリーム→シフォン→クリームの順にのせて冷蔵庫でしっかり冷やし、食べる直前にピュアココアを茶こしでたっぷりふる。


プレーンシフォンケーキ  

■材料:(18cmシフォン型1台分)
卵黄4個分、甜菜糖30g、菜種油大さじ2、牛乳又は豆乳大さじ3、薄力粉80g、
メレンゲ(卵白4個分、甜菜糖40g)
■作り方
1. 卵黄と卵白に分け、卵白は冷凍庫に入れておく。
2. 卵黄に甜菜糖を入れて泡だて器で混ぜる。次に菜種油を入れて混ぜ、牛乳を加えてさらに混ぜる。
ふるった薄力粉を加えてさらに混ぜる。
3.卵白に砂糖を入れてメレンゲにする。すっと泡立て器を抜いておじぎをするくらいの柔らかさになったら、2にひとすくい加えてぐるぐると混ぜる。ゴムベラに持ち替えて残り全てのメレンゲを混ぜ、カスタードクリーム状になってツヤが出たら型に入れて、170℃に予熱したオーブンで30分焼く。焼きあがったらさかさまにして冷まし、しっかりと冷めてから型から出す。
(なかしましほさんのレシピを愛用しています)








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by mikttymama | 2015-09-18 18:17 | こどもとスィーツ・パン*編 | Comments(0)

シンプルなスコーンを、そのいちごジャムでいただく。

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我が家のスコーンは、生クリームで作ります。
牛乳でもおいしいけど
しっとり具合がたまらなく美味しくできるので
やっぱり生クリーム。

簡単だけど幸せになれちゃう。
子どもたちにとって、我が家の味になってるといいな♡


「シンプルスコーン」

<材料:(6個分)>
A:(薄力粉220g、塩小さじ1/2、甜菜糖25g、ベーキングパウダー大さじ1/2)
バター40g、生クリーム150cc

<作り方>
・オーブンは200℃に合わせておく。(ガスオーブンの場合は10℃低めに設定)
①FP(フードプロセッサー)にAを入れて撹拌する。よく冷やしたバターを入れてさらに撹拌し、生クリームを加えて10秒ほど回してまとまったら、まな板に取り出して5~6回こすりつけるようにこねる。
②2cmほどの厚さにのばしたら型抜きし、予熱したオーブンで12分、180℃に落として2分焼いたら出来上がり。





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by mikttymama | 2015-04-13 14:49 | こどもとスィーツ・パン*編 | Comments(0)

いちごの季節。

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いちごの季節には、いちごジャム。
今年はあいコープふくしまさんから
須賀川のいちご2ケースを届けてもらいました。
「あまえんぼう」という品種。

糖度が高いので、もう少しお砂糖控えてもよかったなー。
でも、美味しくできました^^


「あまえんぼうのいちごジャム」

<材料>

いちご(あまえんぼう) 1700g、グラニュー糖600g(いちごに対して約30%が目安。糖度に応じて20%くらいが美味しいかも。)、レモン大さじ3(600gに対して大さじ1目安)


<作り方>

①ヘタをとったいちごに、グラニュー糖とレモン汁をまぶして30分ほど置いたら火にかける。
②ふつふつ沸騰してきたらアクをとる←これがいちごシロップになります
③約半分くらいまで煮詰まったらできあがり。煮沸消毒したビンに入れて保存。



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by mikttymama | 2015-04-13 14:41 | こどもとスィーツ・パン*編 | Comments(0)

シュークリーム。

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インフルエンザで娘の幼稚園が学級閉鎖。
どーしてもシュークリームが食べたいと言うので昨日の夜久々に焼いてみたら、
なんとシューが膨らまないわ、カスタードにダマができるわと散々。

子どもは美味しいといっていたけど・・・えーい!
ちょっぴり母としては悔しいから、今朝またリベンジ。

うーん、まあよしとしよう!なんとか形になってほくほくのママ。
そんな覚書レシピです。



シュークリーム

■材料(8個分)
無塩バター 45g、牛乳70cc、水20cc、薄力粉55g、塩2g、グラニュー糖3g
卵M玉2個、ダイスアーモンド1/2袋

■作り方
①水、バター、牛乳、塩、グラニュー糖を鍋に入れて中火にかけ、バターを完全に溶かす。
②火からおろし、ふるった小麦粉を一気に入れて、ゴムベラで混ぜてまとめる。
③再び火にかけて、よく練る。白い膜が鍋にはるくらいまで練る。
④卵を4回くらいにわけて③に加え、その都度よく混ぜる。
⑤天板にオーブンシートをしき、絞り袋に入れて丸の口金をつけ、間隔を3cmほどあけて搾り出し、
卵黄を塗ってアーモンドダイスをのせる。
⑥霧吹きで水をかけ、200℃に予熱したオーブン上段で15分、180℃に下げて10分、
160℃に下げて10分焼き、そのまま庫内でゆっくりと冷ます。しぼんでしまうので決して開けてはダメ。


※ホイップカスタードクリーム
■材料(8個分)
グラニュー糖50g、牛乳200cc、薄力粉30g、卵M玉1個、バニラエッセンス少々、ラム酒小さじ1
動物性生クリーム100cc

■作り方
①グラニュー糖と卵、薄力粉を良く擦り混ぜ、温めた牛乳を少しずつ混ぜる。
 それをこし器でこし、中火にかけ、よく混ぜながらカスタードクリームにする。
 (ダマにならないよう、周囲からよく混ぜる。)バニラエッセンス、ラム酒を混ぜて出来上がり。
②生クリームを7部立てにし、よく冷ました①と合わせて絞り袋に入れる。


※仕上げ
■シュー生地を半分にカットし、クリームを絞ってはさむ。粉砂糖をかけて出来上がり♪

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by mikttymama | 2013-01-30 14:38 | こどもとスィーツ・パン*編 | Comments(3)

マサルケーキ。

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先日、なめこが大好きな子どもたちのために、
シャレで作ったら大好評!

きび砂糖のスポンジに、あんざい果樹園のル・レクチェで作った甘さ控えめジャムを。
北海道産生クリームもあっさり味でおいしかった。
お料理するって、やっぱり楽しい。


*マサルケーキのつくりかた*

材料:
卵3個、きび砂糖70g、薄力粉80g、ベーキングパウダー小さじ1/2、菜種油大さじ1、
デコレーション…生クリーム200cc、グラニュー糖大さじ1、チョコペン1本、お好みのジャム適宜
シロップ…きび砂糖大さじ1+1/2、水50cc、ラム酒大さじ1

つくりかた:
●シロップの材料を小なべに入れて一度煮立てて冷ましておく。
●生クリームとグラニュー糖を合わせ、7分立てにしておく。
①卵を湯せんしながらもったりするまで泡立てる。途中、砂糖を2~3回に分けてくわえる。
②ベーキングパウダーと薄力粉を合わせてふるい、①に入れ、ゴムベラでさっくりと混ぜる。
 さらに菜種油を入れて混ぜ、クッキングシートをしいた18cmの丸型に流し入れる。
③170度に温めたオーブンで30分焼いて冷ます。
④ケーキが冷めたら2等分して、真ん中にジャムを塗ってはさむ。
⑤マサルの形に切って、手と足をくっつけて生クリームをぬる。
 チョコペンで目と口を書いて出来上がり。

全然にてなくてごめんなさいー。
本物のマサルはこれです。


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by mikttymama | 2012-12-09 18:00 | こどもとスィーツ・パン*編 | Comments(2)

あたりまえの幸せ。

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2012.3.11を迎えました。
その前日、私は娘のために、このキャラメルを作りました。
なんでもないその日が、どれだけ幸せだったのだろうと、
今になってよくわかります。

あの地震があった日。
主人は仙台出張でした。
ひとり、郡山の家で娘を抱え、
ダイニングテーブルの下で地震が治まるのを待ちました。

割れた食器が辺りに散乱し、地震が治まってはじめにしたことは
3人娘の靴を玄関へ取りに行き、履かせることでした。

仕事を持つ夫とは、また一緒にいられない。
私は、山形。
夫は、福島。

家族がバラバラ。こんな辛いことはない。
でも、私の大切なひとは、今生きています。

そして、そんな大切な人を失った人たちがたくさんいます。
あのひとが生きている。それだけで十分。そう思わないと、ばちが当たる。
そう思っています。


3.11。
私はまた、キッチンに立ち、何かを作ると思う。
大切なひとが生きてゆくための、おいしいものを作ろうと思う。
当たり前の幸せをかみしめるために。

大切なあのひとを想う皆様にもう一度、このレシピをお贈りします。


げんきのでるキャラメル(今回作った、分量の目安)

■材料(約40個分)
ピーナツバター 大さじ3、はちみつ 大さじ4、グラニュー糖 50g
きな粉 大さじ4、牛乳 150cc

■作り方
1.厚手の鍋に、材料をすべて入れて中火にかけ、木べらでよく混ぜながら
 煮詰める。
2.13×18cmのバットにラップをしいて、1を入れて平らにのばす。
 その上からさらにラップをして、冷凍庫で30分冷やす。
3.食べやすい大きさに切ったら出来上がり。

■黒ゴマきなこで作ってもおいしくできます。
 ソフトキャラメルにしたい場合は、きな粉を抜いて、牛乳を生クリームにして
 煮詰めてください(一晩冷蔵庫に寝かせて切る)。
 溶けやすいので、保存は冷蔵庫で5日ほど。冷凍してもOK。

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by mikttymama | 2012-03-11 02:40 | こどもとスィーツ・パン*編 | Comments(20)

お母さん便。

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とある日、お母さん便みたいな段ボールが届いた。
スープの缶詰やら、つくだ煮やら、ムーミンのクッキーやら、
いろんなものの詰め合わせ。
その中に入っていたメインはブルーベリーマフィン4個。
次の日の朝、娘3人+私で美味しく頂きました。

ありがとう、ayumiさん。
気持ちがとってもおいしかったよ。
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by mikttymama | 2012-01-21 22:31 | こどもとスィーツ・パン*編 | Comments(0)

アクセサリーブースと・・・げんきがでるキャラメル。

さてさて。先週Aティに直してもらったたっくさんのアクセたち。
(といってもほとんどがqさんかAティ作のもの)
そろそろ何とか整理整頓せねばと思い、100円SHOPへ。
コルクボードに透明ピン、
そしてビーズ整理用のプラスチックケースを購入してきました。


f0177295_10472041.jpgまず、コルクボードにピンを刺して、ネックレスを一本ずつ止めます。
f0177295_10492369.jpgそして、布をピンで留めたら、壁にかけて出来上がり♪
イヤリングはビーズ整理用のプラケースにひとつずつ収納。これで一目瞭然^^お洒落するのが楽しみになっちゃいました。
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昨日のおやつは「げんきのでるキャラメル」
このキャラメルには思い出があります。
上娘が4歳の時、お友達ともめたようで
「ようちえんいきたくない」と凹んだ時期がありました。
ママ友達に教わってこのキャラメルを作り、
「これを食べて幼稚園に行くと、お友達と楽しく遊べるし
とっても元気になれる、不思議なキャラメルなんだよ。」
そう言い聞かせて毎日、毎日見送りました。
しばらくして娘が一言。
「ママのきゃらめるたべたら、おともだちとなかなおりできた!」
そういって、ニッコニコで帰ってきたという、懐かしい思い出。



下娘が末娘の成長とともにヤキモチを焼いて、
最近、赤ちゃん返りがひどかったので思い出して作ることに。
材料はうろ覚えだったのですが、おいしくできました。
ひとつずつ包んだので、またあのときみたいに
このキャラメルを口に入れてあげて、下娘を見送ろうと思います。
がんばれ、下娘!




げんきのでるキャラメル(今回作った、分量の目安)

■材料(約40個分)
ピーナツバター 大さじ3、はちみつ 大さじ4、グラニュー糖 50g
きな粉 大さじ4、牛乳 150cc

■作り方
1.厚手の鍋に、材料をすべて入れて中火にかけ、木べらでよく混ぜながら
 煮詰める。
2.13×18cmのバットにラップをしいて、1を入れて平らにのばす。
 その上からさらにラップをして、冷凍庫で30分冷やす。
3.食べやすい大きさに切ったら出来上がり。

■黒ゴマきなこで作ってもおいしくできます。
 ソフトキャラメルにしたい場合は、きな粉を抜いて、牛乳を生クリームにして
 煮詰めてください(一晩冷蔵庫に寝かせて切る)。
 溶けやすいので、保存は冷蔵庫で5日ほど。冷凍してもOK。



今日も遊びに来てくださってありがとうございます♪
↓↓↓↓↓↓
日を追うごとにおしゃべりが達者になる末娘。
最近では、首をかしげてかわいく「ごめんねぇ~」と言うことを
覚えました。うぅ~これでは怒れないではないかっ。


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by mikttymama | 2011-03-10 11:08 | こどもとスィーツ・パン*編 | Comments(2)

福島の小さなお料理教室CookingStudio I-e(イーエ)のうちごはん。


by みきてぃまま
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