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りんごペクチンの作り方。

さてさて。
ひっさびさのレシピです。
セシウム137を体外へ出すには、アップルペクチンが有効だとの研究結果が
ベラルーシ・ベラルド研究所で出ています。
ビタペクトというアップルペクチンを含むマルチビタミン剤を子どもたちに飲ませたところ
ぐっと数値が下がったと、ベラルーシの部屋ブログ・Tさんに教えていただきました。

<引用・ベラルーシの部屋ブログより>
ペクチンは水溶性の食物繊維です。りんご由来のペクチンは胆汁酸と脂肪に結合し、
体内からの排出を促進します。胆汁酸と結びつくことによってアップルペクチンは
胆汁の流れをよくします。ゲル化したペクチンは胃の粘膜を覆って、
科学的な影響を与える物質(胃酸、辛い料理、アルコールなど)から胃を守ります。
脂肪酸と結合することによって、脂肪の吸収を防ぎ、血中コレステロール値を下げます。」
(※ペクチンには水溶性のものと不溶性のものがあります。
ここでは水溶性のペクチンが使用されています。)



そんなマルチビタミン剤は日本にはないので、
フルーチェや、肝油などを子どもたちに食べさせていましたが
先日、朝日町のスガイ果樹園さんに、
生のりんごからペクチンを作る方法を教えて頂きました!

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こちらは本日のおやつのタルト・タタン風フライパンケーキ。
りんごはシナモンの風味がやっぱり合いますねぇ。
余った紅玉は、パイにジャムに、ケーキ。うー、おいしそうっ。
こちらには、生クリーム&メープルシロップたっぷりでいただきました。


紅玉などの、酸味の強いりんごからの方が、ペクチンを抽出しやすいようです。

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右は、山形スローフード協会の岡田貴志子先生が作られたペクチン。
そして左が私が作ったものです。
同じ紅玉だったのですが、色が違う!皮の鮮度にもよるのかしら。
いやいや、腕の違いです、スミマセン(笑)。



我が家ではアップルティーにペクチンジェリーを溶かして、
アイスティーにしたものを子どもたちに飲ませています。
あ、甘いので一日2回くらいかな。
そして、ミネラル分は雑穀やドライフルーツ、海藻で補い、
ビタミンは果物類で補填しています。

りんごペクチン作り、時間はかかりますが、比較的簡単に作れますので、
ぜひぜひチャレンジしてみてください。

山形市内では風土然さんに、スガイ果樹園さんのりんごがおいてあるかと思います。
季節によっては紅玉が手に入らない場合もありますので、お早めにどうぞ。


りんごペクチンの作り方

<材料>
りんご(紅玉) 1kg、水 2リットル、クエン酸 5g(またはレモン汁100cc)
グラニュー糖 適宜

<作り方>
1.りんごは良く洗い、芯、皮ごと5mmくらいに薄く切る。
 大なべに水とクエン酸を入れ、りんごの色が変わらないうちに入れる。
 それを火にかけ、沸騰したら弱火で1時間ほど煮込む。
2.布巾を二枚重ねにし、1を濾す。
 りんごの実もぎゅっと絞る。これがペクチン液。
3.ペクチン液400ccと砂糖200gを入れて、半分になるまで弱火でコトコト煮詰める。
 熱湯消毒した瓶に入れ、冷めたら冷蔵庫で一晩以上置く。
 ゼリー状に固まったら出来上がり。

・甘さはお好みで加減してください。砂糖があまり少なすぎると固まらないのでご注意。
お砂糖はペクチン液と同量で教えて頂いたのですが、
今回のものは半分で調整しています。もう少し少なくても美味しいかも。
食べ過ぎると必要なミネラル分まで排出してしまうのでご注意を。

ペクチン液は冷蔵庫で1週間、それ以上は冷凍で保存してください。
砂糖を添加した後はジャム同様日持ちします。



「ありがとうふくしまプロジェクト」。
子どもたちのおいしいの笑顔と、「いつもおいしいごはんをありがとう」
そんなお手紙・メッセージを、
農家さん、酪農家さん、漁師さんへお届けするプロジェクトです。

詳細はこちら→
ありふく専用アドレスはコチラhttp://ameblo.jp/mikttymama2/

この冊子を見てみたい!という方は、
■郡山市桑野3丁目13-13 めえぷるさん TEL 090-2952-0659
■会津若松市徒之町 ギャラリーひと粒さん TEL/FAX 0242-85-6658 
              E-mail hitotsubu2009@gmail.com
■いわき市小名浜 ゼリーのイエさん E-mail shop2009@zerry-house.com

へそれぞれ置いていただいてます。

お近くのお店に直接おいで頂くか、郵送等の場合はそれぞれのお店にお問い合わせくださいませ。生産者の方は無料、(配布していただける方はお申し出ください)一般の方の分は一冊250円、売り上げの全てを、ふくしま希望市場さんへ"土壌除染の資金"として寄付させていただきます。
今までの寄付金…39,115円となりました。ありがとうございました!

現在JAすかがわ岩瀬はたけんぼさん(原本を飾っていただいてます♪)、
あいコープふくしまさん㈱ヨークベニマルさん郡山あおむしくらぶさん酪王牛乳さんから福島県酪連さんなどに預かっていただきました。

誰かのあったかい気持ちで、一人でも多くの方が笑顔になれることを、願って。


ふくしまのいまを知ってもらうために。
ぜひぜひ応援お願いします!


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by mikttymama | 2011-11-21 01:48 | Comments(6)

浜・中・会津。

随分と更新が滞っておりました、スミマセン。
米沢、mama's Linkわたぼうしさん主催のお料理教室をしたり、
山形創造NPO支援ネットワークさん後援で親子ピラティス教室をしたり、
福島で、12月のイベントの打ち合わせをしたりと怒涛の日々を送っておりました。
その間にも、山形のアパートには嬉しいお届け物が。

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いわき市・ゼリーのイエさんから、キラキラとまぶしいゼリーの詰め合わせ。
ムスメたちは大喜びでどれにするかワイワイ大騒ぎしておりました。
Sさん!ありがとうございました!


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そして、その次の日。Aさん!ありがとうございます!
今度は会津から、おいしい贈り物。安心して食べられます。

福島が横長で本当に良かったと思います。
私の故郷は、まだ汚染度の低い、美しい場所もたくさん残っています。
東日本はほぼ全域が汚染され、ホットスポットと呼ばれる場所が点在している。
それは避難先の山形であっても避けられません。
でも、私の家がある郡山市だって、好きで汚染されたわけではありません。
住んでいる福島人、作っている福島人が悪いのではないということ、
もう一度日本人として、自分のこととして考えてもらえたらと。
お米のこと、ひとつの事象だけ捉えて、
福島全てが汚染されていると決めつけないで欲しいなぁと心配しています。
そこにはたくさんの人が住み、
真面目にモノヅクリをしている人がたくさんいるのですから。

とある大女優さんが、
「福島の人、農作物を作らないで。放射性廃棄物にしか見えない。」
そんなことを言ったそうですが、福島人としてこれは許せませんよ。
誰が悪いのか、もう一度考えていただきたい。
実害の部分を補償したくないから、風評被害といい続けたことに
大きな責任があるのではないでしょうか。
苦しんでいるのは、民であり、公ではありません。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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11/10、県議会選挙の告示日でした。
いよいよ、福島がどういう形で復興に向かうのか、
生産者や観光業を営む人たちがどう対応してもらえて、
我慢を強いられ福島に住む人たちがどう対応してもらえるか。
そして私たちのような避難者たちがどう対応してもらえるのか、
大きな転換を迫られている大きな一票になります。

不在者投票の用紙が本日届きました。
おひとりおひとりの政策をしっかり見極め、
あのような無責任で行動力のない県知事が出ないようにしたい。
もっとすばらしい福島にしてくれる人に投票したい。
こんなに真剣に選挙に向き合ったのは、生まれて初めてです。
自分の今までの、大人としてのいい加減さを反省しないとな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


そうそう…最近レシピを書いておりませんので、
次回はりんごペクチンの作り方でもご紹介しようと思います。
我が家は最近、りんごペクチン入りのアップルティーをアイスにして
ムスメたちに飲ませています。
はやくでろでろ~セシウムめっ!




「ありがとうふくしまプロジェクト」。
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へそれぞれ置いていただいてます。

お近くのお店に直接おいで頂くか、郵送等の場合はそれぞれのお店にお問い合わせくださいませ。生産者の方は無料、(配布していただける方はお申し出ください)一般の方の分は一冊250円、売り上げの全てを、ふくしま希望市場さんへ"土壌除染の資金"として寄付させていただきます。

現在JAすかがわ岩瀬はたけんぼさん(原本を飾っていただいてます♪)、
あいコープふくしまさん㈱ヨークベニマルさん郡山あおむしくらぶさん酪王牛乳さんから福島県酪連さんなどに預かっていただきました。

誰かのあったかい気持ちで、一人でも多くの方が笑顔になれることを、願って。


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by mikttymama | 2011-11-17 13:29 | 考えること。 | Comments(5)

ほっとしたかったんだぜ。

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山形の借り上げアパートで、テレメンタリー2011を見た。
録画機能のない我が家は、リアルタイムで見るしかなくて、
夜中まで起きていた。

避難している自分と、避難せずに残っているお友達のお友達。
テレビという媒体を通して客観視した時に、福島人として応援したくなったのは
やっぱり福島に残っている方だった。
福島から離れて暮らす自分を見た時、やっぱり違和感を覚えた。
いや、違和感というか、裏切り者みたいな罪悪感。

その現実を画面を通してまざまざと突き付けられたとき、
なんともいえない悲しさでいっぱいになった。
夜中だからと思って思わず、ぼそっとTwitterでつぶやく。

山形で福島の支援をしてくれている方、
会津にいて、避難してきた方を支援してくれている方。
夜中なのに「違う、そうじゃない」と言ってくれた。
一生懸命言葉を選びながら、たくさんのあったかいコトバをくれた。

郡山にいる仲間が、罪悪感なんて持つ必要がないって、
そう、言葉に出して言ってくれた。
あんまり頑張り過ぎるなよ、そう言ってくれた。



あぁ、わたし、疲れてたんだな。
疲れてると、ネガティブになっちゃうもんね。



あの日から8カ月。
休まずずーっと走ってきた気がする。
息切れしたことに気づいても、「子どものため、ここで踏ん張らなくてどーする!」って。
いや、自分。そんなに立派なヤツだったか?
つい先日、母親として9歳になったばかりじゃないか。
自然エネルギーや脱原発、もちろん私はもう原発とは相容れないカラダになったけど、
政治のことや大人の利権なんて評論家や専門家じゃあるまいし、
難しいことはわからんちんなのだ。


でも、ここで母は倒れるわけにはいかないのだ。


そろそろ、いいじゃないか。
そろそろ充電しないと、電源切れで通話できない携帯みたいになっちゃう。
休もうじゃないか。頑張ってきたんだから。
堂々と休もう。まだ9歳の未熟なおかあちゃんだもの。
頑張ることない。もう、いいじゃない。
休んだら、今よりきっと、前に進めそうだから。



9歳の娘が、「ママ、今日は休んでていいよ。みーがごはん作るから。」
そう言って作ってくれた本日の夕ごはん。

・出汁巻卵
・白菜と大根のお味噌汁
・キャベツと玉葱のチーズ焼き

ふと、フライパンに目をやると、レタスがしんなりチーズ焼きになっている。
「これ、レタスだよ。キャベツじゃないよ?」とムスメに言うと、
「え?そうだっけ?でも美味しいからいいじゃん」と(笑)。
ムスメに作ってもらったごはんを食べたら、心も体も思いっきり満たされた。


洗い物をしながら、齋藤和義の「ずっと好きだったんだぜ」の替え歌の替え歌。


「ほっとしたかったんだぜ~♪
 ずっと疲れてたんだぜ~♪(こっちのがいーかな?笑)
 癒されたかったんだぜ~♪」



あー、いい一日だった。
今日も、生かされているなぁ。
みんなにとって、明日は今日よりほっとできていますように。


休んでね、福島人。
そして、怖がらずに愚痴ってね、みんな。


テレメンタリー2011
母親たちの選択~放射線に引き裂かれた暮らし~

動画は@save_childさんのサイトへ。コチラからどうぞ↓
http://savechild.net/archives/11729.html
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by mikttymama | 2011-11-07 23:09 | 考えること。 | Comments(31)

テレメンタリー2011「母親たちの選択~放射線に引き裂かれた暮らし~」

KFB福島放送の笠置わか菜アナウンサーから、
「みきてぃさん、自主避難中の暮らしについて取材させてもらえないでしょうか?」
とご依頼がありました。
笠置さんは、香川県のご出身ですが、
原発事故以降、必死に福島の今を届けてくださっています。
事故直後も、ずっとテレビに出続けて下さっていた方の一人です。


娘の幼稚園の芋煮会の様子を撮らせてほしいと言われ、
私は、一度お断りの電話をさせていただきました。

「私の大切な友人が、自主避難の方の映像を見て
あまりにも夢のような世界に思えて途中で見られなくなったと言っていました。
今の自分たちの生活とかけ離れていて、辛かったと。
私は、自分たちが普通の生活をしている様子をテレビで公表することが
私の大切な人の心を傷つけることになるかもしれないのなら、
芋煮会の様子を取材してもらうことに快諾できません。」

笠置さんは、私の言葉ひとつひとつを

「そうですね。そうですね。」

と言って聞いてくださいました。
そして、こう、仰ってくださいました。

「ではみきてぃさん。今、私に仰ってくださったお気持ちを
テレビにぶつけてはくれませんか?
私たちは、今のような、みきてぃさんの辛さも今の福島の現実として
きちんとお伝えしたいのです。お願いできませんか?」

笠置さんの、福島の報道機関にいるひとりの福島人としての
優しく、強く、真っ直ぐな気持ちが伝わった瞬間でした。


その、笠置わか菜アナウンサーご本人がディレクターとして
取材等の詳細を担当してくださった内容です。
深夜の放送になっていますのでぜひ、録画でご覧ください。
全国版なので、下の地域以外の方は、

テレメンタリー2011
「母親たちの選択~放射線に引き裂かれた暮らし~」

http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/


こちらから放送日をご覧ください。



各地域の放送日

東京 11月7日(月)深夜27時10分~
福島 11月7日(月)深夜25時50分~
山形 11月6日(日)深夜25時55分~
愛媛 11月12日(土)深夜26時00分~
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by mikttymama | 2011-11-06 18:34 | Comments(12)

上娘、9歳のBirthday。

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2002/11/4、夜20:08。
私にとって、初めて自分の赤ちゃんを抱いた日。

彼女は、山下教授が副学長となり、
放射線についての専門研究施設が建設されている、
福島県立医科大学付属病院で生まれました。

あの時は、こんな時代が来るとは思いもしなかった。
初めて彼女を抱き、これからどんな大人になるんだろうと希望でいっぱいでした。



泣けば、おむつが濡れていないか
お乳が足りていないのか心配し、
離乳食が始まれば、好き嫌いができないように心配し、
熱を出せば、夜中だろうが抱きかかえて病院へ。
あんよができるようになって、カタコトのコトバを話せるようになって。
お友達と遊ぶようになって、少しだけ自分の手元から離れて行って。
小学生になって悩みが出てくると、
いつもと様子が違う娘の様子をソワソワしつつもじっと見守り…。

「ママあのね」って娘に言われたとき、
「なぁに?」ってすぐ言ってあげられる、
そんな環境を作って待っていてあげたいと、ずっと思ってきました。
その時間を作るために、自分をあきらめることだってあります。
そんな人を、たくさん知っています。
お母さんて、そんなことを日々真剣に考えてる生き物なんですね。



その子どもが何かに傷つけられようとしたとき、
やっぱり親は耐え難いストレスを感じるのではないかしら。
福島の親御さんたちは、国が何もしてくれないから、
自分たちで動き出しています。



「住民2000人通学路除染 郡山市喜久田町 汚泥など195トン埋設」 

 小中学校の通学路の放射線量低減を目指す大規模な除染作業が2日、郡山市喜久田町で行われた。
 喜久田町区長会などが市の協力を得て実施し、住民約2000人が参加した。喜久田小、喜久田中の通学路のうち、多くの児童、生徒が通るコースを集中的に除染し、喜久田小を起点に側溝にたまった汚泥や側道の土砂を15キロ四方にわたって除去した。約5時間の作業で25キロの専用袋約5000袋合わせて195トンを回収した。JR磐越西線の喜久田駅前近くの喜久田町堀之内畑田の側溝は、地上1センチの高さで除去前の毎時1.30マイクロシーベルトから毎時0.94マイクロシーベルトに下がった。他地点もおおむね低下したという。

 袋の埋設は市建設業協会が担当。喜久田スポーツ広場に掘った穴に遮蔽(しゃへい)シートなどを三重に敷き、汚泥と土砂の袋を埋め、さらに約30センチの盛り土をした。これにより、袋を集めた時点で毎時7.45マイクロシーベルトだった埋設地の放射線量は毎時0.43マイクロシーベルトになったという。
 市は除染で出た汚泥や土砂をスポーツ広場や都市公園など市有地の土中に仮置きする手法を模索している。今回の取り組みをモデルケースの一つとして各地域に提案する方針。

http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4107&blockId=9894048&newsMode=article



劇的に線量が下がったわけではないかもしれない。
でも、こうして子どものために行動された喜久田町の住民の方と、
区長さんたちの勇気ある行動力に、一人の母として感謝の気持ちでいっぱいです。
私も参加したかった!


住民がこうやって被爆しながら除染しているんです。
国は「除染」という言葉は出していますが、全く動いていません。
少しの補助金を県に払い、あとは福島に丸投げ。
本当にここは、先進国といわれる国なのか…。




とにもかくにも。
娘よ、お誕生日おめでとう。
福島に生まれたあなたは、もしかしたらこれから苦労が多いのかもしれません。
だけど、福島の遺伝子を繫ぐことのできる、大切な子どもの一人。
大人であるママが一緒に、その苦労を背負いたいと思う。
3.11前と同じように、たくさんの希望を持って大きくなってください。
しわくちゃのおバァさんになっても、ママはずっとあなたの母ですから。


2011.11.4 避難先・山形の借り上げ住宅にて記す。

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by mikttymama | 2011-11-04 10:47 | 出産&子育ていろいろ* | Comments(10)

10月後半の忘備録。

■10/23(日) キクチ食堂十月 <猪苗代・学びいな>。
       ふくしま希望市場さんとDONNA*CHIKAちゃん。
       参加できて本当に嬉しさでいっぱい!


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■10/26(水) 立石寺へ家族で登る <山形・山寺>。
       体力の衰えを感じる(苦笑)。頑張れアラフォー!


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■10/27(木) NPOりとる福島事務局主催
       DONNA*CHIKAピラティス教室 <山形・男女共同参画センターチェリア>。
次の日、全身筋肉痛に。良かった、次の日で!!


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■10/30(日) 下娘の幼稚園の合唱発表を聞きに。
       トーマス列車に乗って、一番喜んでいたのは小3の上娘 <山形市内>


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■10/31(月) 福島の友人が山形へ <山形駅・霞城セントラル>
       「ハイ、これ」と手渡された健康グッズとその笑顔に癒された。


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・うんうん…と10/28(金)に、私の話を聞いてくれた、りとる福島のお二人にも感謝。



みんな、本当にありがとうございました。
みんなと触れ合う時間が増えれば増えるだけ、
日々「生かされている」ありがたさを噛みしめています。
そんなわけで、凸凹はあれど私は元気にしています♪
また近々、お会いしましょう~。




 
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by mikttymama | 2011-11-01 12:45 | お料理教室・イベントのこと* | Comments(0)

福島の小さなお料理教室CookingStudio I-e(イーエ)のうちごはん。


by みきてぃまま
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