自家製ジンジャーエールと焼き林檎。

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先週金曜日。
安積町にある吉成建築さんのショールームに、
なんとwhole treat 研究所の手島渚ちゃんが来てくださいました。


彼女が出版した、「足ほぐし手ほぐしセラピー」のワークショップ。
福島市あんざい果樹園で5月に同じイベントがあり、
たかこさんが「みきさん、郡山でもこれやりたいんだけどどぉ?」
とお声掛けいただいたのがきっかけ。


渚ちゃんに来て頂くなら、あんかじゅみたいに素敵な場所で!と
吉成建築さんにお声掛けさせていただきました。

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大きな看板をわざわざ東京から運んでくれました~。
無茶ぶりごめんね~。


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アロマオイルの良い香りが、
ショールームいっぱいに。


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かわいいおきゃくさまも。


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日ざしがたっぷり入るショールームは
満員御礼でした。


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こまったときのたかぽん by nagisa(笑)
むすこの面倒をみながら、
カメラマンしたり、足ほぐし手ほぐししたりと
いつものことながら大活躍。



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わたしはおやつ担当。
よしこさんには本当に何から何までやっていただきました。
彼女もほぐし足ほぐしマイスターで
ゴッドハンドの持ち主です。


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お持ちしたおやつ、
全てお嫁にゆくことができました。
「aruku見てますよ~」
とお声掛けいただき、嬉しかったです♪



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無花果の甘露煮が丸ごと入ったマフィンと
山形県天童市の紅玉を使った焼きりんごにキャラメルソースをたっぷり。

自家製ジンジャーエールと金柑のフレーバーティも。


お誘いしたお友達が、
焼りんごとジンジャーエールを気に入ってくれたとのこと。
そんなわけで、レシピを残しておきたいとおもいまーす。


ジンジャーエールの素はすりおろし生姜を入れたり、
初めからお砂糖を入れて煮詰めたりといろいろな作り方がありますが、
あっさりしたジンジャーエールになるのがこの方法。
これを炭酸水で割ったり、牛乳で割ったり。
ドレッシングに入れてもいいですよ。


ぜひお試しくださいね♪




recipe1
ジンジャーエールの素
■材料
根生姜200g、水3カップ、鷹の爪2本、お好みのスパイス(シナモン・クローブなどホールで)、甜菜糖100g

■作り方
①根生姜は洗って皮ごとスライスし、水に5分ほどさらしてアクを取る。
②水と生姜を鍋に入れて火にかけ、沸騰させる。アクが出たら丁寧にすくう。
③強めの弱火にしてコトコト10分ほど煮たらスパイス、種を取った鷹の爪を入れ、
 半分くらいになるまでしっかり煮詰める。
 (辛いのが苦手な方は鷹の爪の加熱時間を少なめにして)
④一度ざるで濾し、甜菜糖を煮溶かしたら出来上がり。

■残った生姜は甜菜糖を足して甘く煮ておくと、パウンドケーキなどに利用できます。
 また、醤油とみりんを足して煮ると甘めの佃煮にも。



recipe2
焼りんご

■材料(2人分)
紅玉1玉(無農薬、減農薬のものだと嬉しい)、無塩バター10g、グラニュー糖小さじ2、シナモンパウダー適宜

■作り方
①紅玉は洗って皮ごと切ってくし形にスライスする。早めに火を通したい場合は薄めに(4等分したものをさらに4等分するくらい)、じっくりの場合は1/8等分くらいが目安。
②フライパンにバターを溶かし、グラニュー糖とシナモンパウダーをふる。りんごを並べてふたをする。
 中火で加熱し、こんがりと焼き色がついたら裏返す。りんごが柔らかくなったら全体を木べらで優しくまぜ、馴染ませたら出来上がり。少し焦げ目がつくくらいが美味しい。

■紅玉がない場合はレモン汁を小さじ1~2足してください。
















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# by mikttymama | 2015-10-27 09:48 | Cafe風飲みもの*編 | Comments(0)

おかあさんのたまごやき。

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長女が中学校に入ってはじめての試合。
硬式テニス部に入ったのですが、楽しんでやっています。
私に似て運動系が苦手な長女、
はじめはすぐにへこたれてやめるんじゃないかと思っていたけど。

大きな水筒とお弁当を抱えて、6時前におうちを出ていきました。



さてさて、娘たちが大好きなお弁当の定番おかずといえば
何が何でもたまごやき。
味がぶれないように、レシピを決めています。


我が家はだし巻きをフライパンで作ります。
最近ほぼ毎日焼いているから銅製の卵焼き器が欲しいなぁ。
はじめはお味噌汁用のお出汁を残しておいて作ってたけれど
お味噌汁を作らない日もあるから
最近はもっぱらめんつゆです。

宅配のあいコープふくしまさんで手に入る
鎌田醤油のこだわりのつゆで。


作ってみてくださいませ~emoticon-0159-music.gif


うちのたまごやき

■材料:(約3~4人分)
卵(L玉)3個、砂糖大さじ1+1/2、塩ひとつまみ、薄力粉大さじ1/2、
めんつゆ大さじ1+水=60cc、サラダ油適宜
■作り方
1.ボールに卵を割り、菜箸で白身を切るように混ぜる。砂糖を加えてさらにときほぐす。
2.めんつゆ液に小麦粉を入れ、ダマが出来ないように良く混ぜ一度ざるで濾す。それを1に加える。
3.フライパンにサラダ油を強火で熱し、卵液を1/3ほど入れて菜箸で手早くかき混ぜ、奥にまとめる。
4.一度弱火にしてから再び卵液を流し入れ、再度強火に、気泡を箸でつぶしながら卵の下にも液を流し入れて、巻いていく。
これを1~2回繰り返す。
5.熱いうちに巻きすに取り、しっかりと巻く。粗熱が取れたら好きな大きさに切って出来上がり。
お好みで大根おろしを添えて。

※だし汁は卵の重量の35~40%を目安に。小麦粉を加えることによってつなぎになり、ふんわりとします。強火で手早く作るのがコツ。冷めても美味しいプロのだし巻き卵になります。熱いうちに巻きすで巻いて、余分な水分を落としながら冷ませば、きれいな形の卵が作れます。一度きちんと計量して作ってみてください。





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# by mikttymama | 2015-09-19 18:14 | いつものおうちごはん(副菜) | Comments(0)

東部ガス…9月のお料理教室…レモン香る、レアチーズ。

先週、東部ガスさんのお教室がありました。
今回のテーマは、「残暑なおもてなし」。


・アボカドと岩海苔のぷちおすし
・生ハムとレモンのぷちおすし
・マッシュルームのアンチョビ炒めのぷちおすし

・野菜たっぷり豚しゃぶサラダ

・レモン香る、レアチーズケーキ

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こんなかんじに仕上がりました。



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はじめての方がめずらしく半分くらい。


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なかには、こーんなかわいらしいゲストさんも。



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さてさて、このときはシフォン生地をベースにした
レモンたっぷりの爽やかレアチーズ。
混ぜていくだけなので意外と簡単です。


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ちょこっと応用すると、なんとティラミスにもなっちゃうので
覚えていて損はしませんよ~emoticon-0159-music.gif




レモン香る、レアチーズケーキ
  
■材料:(プリンカップ8~10個分)
クリームチーズ200g、生クリーム200ml、グラニュー糖60g、(ゼラチン5g、水大さじ2)、レモン汁大さじ2、プレーンヨーグルト大さじ3、シフォンケーキ1/2台分
■作り方
1. ゼラチンは水でふやかしてからレンジで30秒加熱し、溶かしておく。クリームチーズをレンジで30秒ほど加熱し、柔らかくなったらハンドミキサーですり混ぜる。グラニュー糖を加えてすり混ぜ、7分立てした生クリームを混ぜる。レモン汁を混ぜ、ヨーグルトを混ぜる。
2. シフォンケーキを小さくカットし、1のレアチーズ生地→シフォン→レアチーズ生地の順に混ぜ、冷蔵庫で冷やす。ある程度固まったらホイップクリームを絞り、レモン、ミントの葉を飾って出来上がり。

◎ティラミスへの応用編
レモン汁の代わりにラム酒こさじ1を加えてクリームを作り、インスタントコーヒー大さじ2を熱湯60ccと混ぜて溶かし、コーヒーリキュール大さじ2を加えたものをシフォンにたっぷりしみ込ませる。シフォン→クリーム→シフォン→クリームの順にのせて冷蔵庫でしっかり冷やし、食べる直前にピュアココアを茶こしでたっぷりふる。


プレーンシフォンケーキ  

■材料:(18cmシフォン型1台分)
卵黄4個分、甜菜糖30g、菜種油大さじ2、牛乳又は豆乳大さじ3、薄力粉80g、
メレンゲ(卵白4個分、甜菜糖40g)
■作り方
1. 卵黄と卵白に分け、卵白は冷凍庫に入れておく。
2. 卵黄に甜菜糖を入れて泡だて器で混ぜる。次に菜種油を入れて混ぜ、牛乳を加えてさらに混ぜる。
ふるった薄力粉を加えてさらに混ぜる。
3.卵白に砂糖を入れてメレンゲにする。すっと泡立て器を抜いておじぎをするくらいの柔らかさになったら、2にひとすくい加えてぐるぐると混ぜる。ゴムベラに持ち替えて残り全てのメレンゲを混ぜ、カスタードクリーム状になってツヤが出たら型に入れて、170℃に予熱したオーブンで30分焼く。焼きあがったらさかさまにして冷まし、しっかりと冷めてから型から出す。
(なかしましほさんのレシピを愛用しています)








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# by mikttymama | 2015-09-18 18:17 | こどもとスィーツ・パン*編 | Comments(0)

東部ガス、6月の教室…ケークサレ(塩ケーキ)レシピ。

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この日のメニューは…

シンプルスコーンとケークサレのワンプレート
ダッチオーブンで作る、具だくさん夏野菜スープ
白ワインとブルーベリーのスパークリングゼリー


ケークサレをはじめて作ったのは
野菜ソムリエ仲間のよしえさんが「つくりたい!」とおねだりしてきたから。
全然今みたいにメジャーじゃない時だったから
図書館へ行って調べた覚えがあります。

白ワインの風味とオリーブ、ベーコンがまたおいしいのだ。
難しい名前のチーズは使わず、
手に入りやすいとろけるチーズで作ってみました。
そのぶん、白ワインを大目に。

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ベーコンとオリーブのケークサレ

■材料:(パウンド型1本分)

薄力粉180g、ベーキングパウダー小さじ2、卵3個、白ワイン100cc、オリーブオイル80cc、グリーンオリーブ(種抜き)70100gA<ベーコン100150g、とろけるチーズ100120g、セミドライトマト50g>

■作り方

1. 薄力粉とベーキングパウダーはふるっておく。A全ての材料を1cm角目安に切っておく。

2.薄力粉をボールに入れ、卵、オリーブオイル、白ワインを入れて粉をくずすように混ぜる。なめらかになったら具材を入れ、180℃に温めたオーブンで3540分焼いて冷めたら型からはずす。

■パセリのみじん切り、ブラックペッパー、粒マスタードを加えても。





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# by mikttymama | 2015-06-30 12:01 | お料理教室・イベントのこと* | Comments(0)

アスパラとアサリのパスタ。

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旬のアスパラは茹でるのもありだけど、
あの青臭さを丸ごと味わいたいの。春だから。
だから焼いたり、そのままパスタに入れたり。
アサリだもん、負けないよ、アスパラに。

パスタは2人分ずつ作ると失敗しません。
ラ・ベットラの落合シェフが言っていたのを聞き、
それからずっと2~3人分を目安に作っています。
味が決まりやすい。

そしてすごいのが、パスタの茹で汁。
パスタの塩味を調整するなら茹で汁を使って下さい、ぜひ。


アスパラとあさりのパスタ

■材料:(3人分)

パスタ180g、あさり200g、アスパラ(太めのもの)3本、新玉ねぎ1/4個、にんにく1片、酒大さじ23

醤油大さじ1、塩・ブラックペッパー・オリーブオイル適宜

■作り方

前日からあさりは塩水に漬けておき、砂抜きする。使用する30分前には真水に漬ける。

1. 新玉ねぎとにんにくはみじん切りに、アスパラは筋をとって斜め切りにする。

2. フライパンにオリーブオイルをひき、にんにく、玉ねぎをよく炒める。香りが出たらあさりとアスパラを入れ、酒を入れて蓋をし、あさりの殻が開くまで蒸し焼きにする。

3. パスタは、表示時間よりも1分少な目にゆで、オリーブオイルをふりかけておく。

4. 2にパスタの茹で汁おたま12杯を入れ、醤油で味を調えたらゆでたてのパスタを入れて絡めたら出来上がり。仕上げにブラックペッパーを振ってどうぞ。

■春の香り満載のバスタ。にんにくと一緒に鷹の爪を入れてペペロンチーノ風に辛くしても◎。


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# by mikttymama | 2015-05-19 13:01 | おうちごはん(麺・ご飯もの) | Comments(0)

福島の小さなお料理教室CookingStudio I-e(イーエ)のうちごはん。


by みきてぃまま
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