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甘酒と豆乳のパンナコッタ…フレッシュ苺ソース。 oishii

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火曜日は3月の東部ガスさんのお教室です。
次女が1歳の時からお世話になっているので、
丁度今年で10年目を迎えました。

思えば震災があって山形に避難した時も
変わらず先生と呼んでくださった生徒さんたち。
皆さんにお会いできるのが本当に楽しみで、
福島とつながりを持てているのが嬉しくて、支えられたなぁー。

とてもとても大切にしている月1回のお料理教室です。
※「みきてぃさんのお料理教室」参加希望の方はコチラ→東部ガスHP


あの震災からもうすぐ6年。
ずっと休んでいた自宅でのお教室ですが
今年は再開しようかなと思っています。
暮らしを支えるのには美味しいものってすごいチカラをくれるから。
わたしのおうちの、等身大のごはんたちを、
美味しいと喜んでくれる人のために。


明後日のお教室メニューは、先日作ったちらしずしと、
3色のカップサラダ、
そしてデザートです♡

苺がずいぶん安くなってきましたね。
毎年何度となくいちごジャムを作っているんですが
簡単に作れる方法はないかなぁーと試作してみたのがこのレシピ。
ひなまつりで余っちゃった甘酒と豆乳でヘルシーなパンナコッタを作って、
真っ赤な苺ソースをたっぷり。

やばい!と口に出でしまったほどに美味しかったので、
是非作ってみてくださいませ。


我が家の4人のお子様たちは今福島の実家に遊びに行っているので
まだ試食しておりません。

きっとすごいお好みのお味。
どんな反応するんだろうな♡


甘酒と豆乳のパンナコッタ…フレッシュ苺ソース
■材料(4人分)
豆乳180ml、生クリーム200ml、濃縮甘酒大さじ4、練乳小さじ2、粉ゼラチン5g、水大さじ2、バニラエッセンス2~3滴
苺ソース…いちご1パック(約250g)、グラニュー糖60g、レモン汁小さじ1、キルシュワッサー小さじ1

■作り方
1.粉ゼラチンと水を混ぜ、ゼラチンをふやかしておく。
2.豆乳、生クリーム、甘酒、練乳を鍋に入れて火にかけ、途中1を入れて溶かす。決して沸騰させないこと。
 バニラエッセンスを入れ、氷水を底にあててゴムベラで混ぜながら粗熱を取る。
 とろみがついたら容器に流し入れ、冷凍庫で30分冷やす。(冷蔵庫だと1~2時間くらい)
3.苺ソースを作る。
 ジップロックなどに洗ってヘタをとった苺を入れ、めん棒又は瓶等で苺をつぶしてピュレにする。
 (ミキサーだとつぶしすぎてしまうので、この方法が粒がある程度残ってよい)
 ホーローなどの小鍋につぶした苺とグラニュー糖を入れ、強火で煮る。アクが出たら少しすくって捨てる。
 3~4分煮てとろみがついたらレモン汁とキルシュワッサーを入れて混ぜ、冷ます。
4.固まったパンナコッタの上にしっかり冷ました苺ソースをかけてどうぞ。

■Point
・パンナ=牛乳、生クリームなど、乳製品のことで、コッタ=煮るの意味。
沸騰させてしまうと中のたん白質が分離してしまうので沸騰させないことがポイント。
小さ目のバットなどに流し込んで取り分けて食べるようにしてもオシャレ。中まで冷えやすいのもポイント高し。

・苺ソースを鮮やかな色に仕上げたい時は、きび糖や甜菜糖よりも純度の高いグラニュー糖を使うのがおススメ。
とにかく強火で煮ること。
火を長く通しすぎてしまうと黒っぽくて美味しそうじゃないジャムになっちゃいますのでご注意を。
とろみづけにはレモンを、香りづけにはキルシュを使うのがおススメ。



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by mikttymama | 2017-03-05 16:55 | こどもとスィーツ・パン*編 | Comments(2)

福島の小さなお料理教室CookingStudio I-e(イーエ)のうちごはん。


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