福島第一・第二原発から、郡山までの距離。

原発から20km~30kmに屋内避難要請が先ほど
管総理の会見で出されました。
2号機の燃料棒の露出が六時間半も続き、圧力制御できずに
爆発したようです。
圧力が爆発によって抜けたので水位は上昇したとのこと。


こちらに親戚や友達がお住まいの方、心配でしょうから
参考にしてください。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&hl=ja&brcurrent=3,0x6020efcb3edec50d:0x84ba4122ed907c54,0&msa=0&msid=217380486463122398257.00049e44fc78c64c2b769&z=102,475


郡山はまだ大丈夫なよう。

関東からの低気圧の影響で北東からの風が4.9m吹いているそうです。
明日にかけては冬型の気圧配置となり西よりの風になるようです。
30km圏内の屋外にいる方は、タオルやマスクを濡らし、
固く絞ったものを口に当てて屋内に非難してくださいとのこと。
屋内にいる方も窓を閉め、換気扇を消してください。

今、ふくしまFMでやっていました。
怖がらずに、落ち着いて、できることをしようと思い、
今、PCに向かいました。




以下、時事通信より詳細を抜粋。↓

東日本大震災で被害を受けた東京電力福島第1原発2号機(福島県大熊町)で
15日午前6時14分、爆発音があった。東電によると、原子炉格納容器の一部の
圧力抑制室が損傷したとみられる。今回の震災で、放射能を封じ込める格納容器の
一部損傷が明らかになったのは初めて。

 原子力安全・保安院によると、爆発音後の同6時28分の格納容器内の圧力は
約7気圧に保たれており、格納容器が大きく壊れたとは考えられないという。

 同原発の正門付近の放射線量は午前8時31分、1時間当たり8217マイクロ
シーベルトを記録した。自然界で人が1年間に浴びる放射線量は2400マイクロ
シーベルト。今回の量はその3倍を1時間に浴びる計算になるが、保安院は
「健康に直ちに影響を与える量ではない」としている。
正門付近の放射線量は約3分後、2400マイクロシーベルトに下がった。

 爆発音の後、東電は第1原発の職員について、約50人を残し退避させた。

 圧力抑制室は原子炉格納容器の下部にあり、水を張ったドーナツ状のプールになっている。
過剰な水蒸気を水に戻す役割などがある。

 同原発2号機は冷却系統が機能せず、燃料棒が露出した状態が続いていた。

 保安院によると、燃料棒が全露出していたのは14日午後11時半から午前6時まで約6時間半。
今回の爆発の影響で原子炉圧力容器の圧力が下がり、また海水を注入できるようになった。
水位は回復を始め、同6時28分、長さ4.5メートルの燃料棒の下から1.8メートルまで水位が戻った。

 一方、東電によると午前7時すぎ、同3号機の建屋上部から蒸気が出ているのが確認された。
点検中の4号機でも屋根部分に損傷が見つかった。 
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by mikttymama | 2011-03-15 12:15

杜の都仙台+福島の小さなお料理教室CookingStudio I-e(イーエ)のうちごはん。


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