mamaid11月号。

11/20発行 山形のママのための情報誌、mamaid(マーメイド)
f0177295_1561134.jpg


山形に来てからできた、長女の小学校つながりのママにご紹介頂き、
こちらのフリーペーパーにもレシピを書かせていただきました。
Hughugみたいなフリーペーパー、mamaid。
大好きなHughug。ママたちの愛情たっぷりの情報誌だった。
いつかまた発行になることを願っています。
山形でも繫いで頂いたご縁、大切にしなくては。


「これでいいのだ。プチマクロビに挑戦。」
今回のレシピは3つ。

・玄米おこげおにぎり
・大学いも
・みかんジンジャーエール



おいしく食べること。それは、私にとって生きてゆくことそのもの。
こんな時代に生きて、完全に不安を消し去るのは難しいかもしれないけど、
あのひとが作っているものなら安心して食べられるというのが
一番自然な選択なのかもしれない。


「ありがとうふくしまプロジェクト」。
子どもたちのおいしいの笑顔と、「いつもおいしいごはんをありがとう」
そんなお手紙・メッセージを、
農家さん、酪農家さん、漁師さんへお届けするプロジェクトです。

詳細はこちら→
ありふく専用アドレスはコチラhttp://ameblo.jp/mikttymama2/

この冊子を見てみたい!という方は、
■郡山市桑野3丁目13-13 めえぷるさん TEL 090-2952-0659
■会津若松市徒之町 ギャラリーひと粒さん TEL/FAX 0242-85-6658 
              E-mail hitotsubu2009@gmail.com
■いわき市小名浜 ゼリーのイエさん E-mail shop2009@zerry-house.com

へそれぞれ置いていただいてます。

お近くのお店に直接おいで頂くか、郵送等の場合はそれぞれのお店にお問い合わせくださいませ。生産者の方は無料、(配布していただける方はお申し出ください)一般の方の分は一冊250円、売り上げの全てを、ふくしま希望市場さんへ"土壌除染の資金"として寄付させていただきます。
今までの寄付金…39,115円となりました。ありがとうございました!

現在JAすかがわ岩瀬はたけんぼさん(原本を飾っていただいてます♪)、
あいコープふくしまさん㈱ヨークベニマルさん郡山あおむしくらぶさん酪王牛乳さんから福島県酪連さんなどに預かっていただきました。

誰かのあったかい気持ちで、一人でも多くの方が笑顔になれることを、願って。


ふくしまのいまを知ってもらうために。
ぜひぜひ応援お願いします!


[PR]
Commented at 2011-12-02 05:01 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mikttymama at 2011-12-02 14:41
鍵コメさん。

お気持ちお察しします。
住んでいる人間が、「住めるのかどうか」を問われて複雑な気持ちにならないわけがありませんね。わたしも、同感です。そんなことがたくさんあります。
大切な故郷や、故郷の人たちに何の罪もないというのに、お互いが辛い思いを抱えているのにわかりあえないもどかしさ。悲しくて悲しくて仕方ありません。
私は将来、避難した人も、避難していない人も、しわくちゃのおばあちゃんになったときに誰にも健康被害など出ることなく、「大袈裟だったね」と笑い合えたらいいと心から思っています。
それは一見、矛盾していることかもしれないけれど、そうしていかなくちゃいけない。そして、そのための政治じゃなくちゃいけないんじゃないかと。あー、なんでこんなことになっちゃったんだろうかと、日々考えています。
すみません、気の利いたことが言えずに。きっと、会いにゆきますね。
Commented at 2011-12-02 16:44 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mikttymama at 2011-12-03 00:15
鍵コメat 2011-12-02 16:44 さま。

ひとりよがりだなんてとんでもない。私は、住む場所が変わり、立場が変わると自分の考え方も変わるんじゃないか。そして、自分のやっていることが福島に残る友人たちのために本当になっているのか、いつも自問自答していました。だから、鍵コメさんが私のところで吐き出してくださった言葉の数々が心から嬉しかったし、「同じなのだな」と共感することができました。
私は、福島に残る覚悟をした鍵コメさんのようなママさんとも手を繫ぎたいのです。だって、同じ福島人じゃないか、って。
困難な時代を一緒に乗り越えたいんですよ。
怒りや批判よりも、相手を受け入れること、話を聞くことから始めた方が、回り道をしているようで実は近道なのかなと思います。仰る通り、みんな自分の子を思い守っていることには変わりない。みんな、正しいと思います。避難ママも福島にいる覚悟を決めたママも、みーんな寄り添って、話をすることからはじめたい。
Commented at 2011-12-10 16:09 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mikttymama at 2011-12-16 02:46
鍵コメat 2011-12-10 16:09 さま。

うわぁ~!お返事がものすごく遅くなってしまって申し訳ありません。
ソフトバンク孫さんの、東日本復興財団が、20万円まで助成します!という枠を設けたそうですが、そちらなどに申請してみてはいかがでしょうか。後は、物資ですと、早稲田大学の西條さんがやっていらっしゃるふんばろう東日本!とかですかねぇ…。すみません、あまり情報がなくて。お役に立てず、申し訳ありません。
新潟や山形などは、各県単位、市町村単位、そしてNPOやボランティアグループなどが様々な支援活動をしてくださっています。
東京だと、そういう支援団体があるかもしれませんが…何分こちらのことしかわからなくて、お役に立てずすみません☆
by mikttymama | 2011-12-01 01:56 | Comments(6)

福島の小さなお料理教室CookingStudio I-e(イーエ)のうちごはん。


by みきてぃまま
プロフィールを見る
画像一覧